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リトルバスターズ!・第3話

理樹のナルコレプシーは確かに生活して行く上で、或いは生きていく上で不安な病気だし、近くに誰かが居ないと倒れ込んだ時に危ない事になるかもしれない。でも日常で常に痛いとか苦しいとかそれよりは或る面では楽ではないだろうか。日常的にね、痛い、ってのは苦しいんですよ。ホント。
(あー、よくならないなぁ・・・)

さて、今回は追加キャラ二人。最初にご登場のマゼンタ髪の子は三枝葉留佳。別のクラスだが、来ヶ谷唯湖に会う為にしょっちゅう理樹達のクラスに来ていると言う。まあ動機は分かったが、それで理樹と真人に声をかけて来るのは何故なんだ。今日は来ヶ谷の姉御に四字熟語辞典を借りに来たと言うが、四字熟語辞典は丁度理樹の手元に。但し、真人が借りて、机の中で様々な物と混じった惨憺たる状態の四字熟語辞典が。そうとは知らずに、そして理樹が止めるのも聞かずに三枝葉留佳は借りて行ってしまった。

休み時間にコーヒーを買いに行った理樹だったが、自販機では売り切れ。授業に戻ろうとした理樹を止める声ありけり。噂の来ヶ谷唯湖。今回は三枝葉留佳は顔出しだけで、メインはこちら。良い話し相手になりそうだと言う理由で理樹を無理矢理茶会の席に引っ張って行く。それにしても机と椅子と壊れる椅子とコーヒーはいつのまに調達してあったのだろう。ひょっとして理樹が毎日この時間にコーヒーを買いに来る生活パターンを読んでいて、準備して、コーヒーを売り切れ状態にしておいたのだろうかw

何故話し相手として理樹を選んだのか。来ヶ谷は理樹が仲間と風変わりな道楽を始めたと聞いて、それに興味を持ったらしい。リトルバスターズの事を聞くについては確かにあの中では一番まともな回答をしてくれそうなのが理樹ではある。そして理樹の「そこが自分の居場所」と言う回答は来ヶ谷を満足させるものであった。
参考資料

と言ったところで、時間切れ。チャイムが鳴っちゃったよ。

さて、例によっていつもの真人と謙吾の喧嘩。だが、今日はここに割り込みがあった。来ヶ谷が真人の後頭部を蹴り倒して五月蠅いぞと。どう見ても来ヶ谷がこの争いの場面に面白がって入り込んできた感じだ。それにそのまま乗る真人。と言う訳で、今回は真人と来ヶ谷の戦い。そしていつものごとく恭介が立会人。

またぞろ投げ込まれた物を使っての戦いになるのだが、真人はもうちょっと物を選んで掴めよ。それはどこをどう見ても武器にならんぞ。たとえ飛び出したとしても。戦いはエスカレート。

「おれの怒りが有頂天!」
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あれ?これって、リトバスが語源なの?
と思って調べたら、違うね。
9年前の2ちゃんの書き込みがネタなのか。

来ヶ谷の姉御、テストの成績が良いだけでなく、バトルにも強い。真人をのしてしまった。但し、ルールに決められたわざものを使わなかったので来ヶ谷の反則負け。

恭介はあの来ヶ谷の能力はリトルバスターズに欲しいなと言ったが、その来ヶ谷の方がリトルバスターズにやって来た。おまえらだけで楽しそうな事をやっているのが気に喰わんと。私もリトルバスターズに入れろと。
制服の下に体操服スパッツを着込んで。
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やる気満々だな。
退屈してたんだなw

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