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イクシオン サーガ DT・第1話

ファンタジーな世界で始まったので、これがゲーム内の話じゃなくてずっとファンタジーな世界だったらやめようかなと思ったら、いきなり最大奥義とか叫びだしたから、ああやっぱりゲームね、なんて思ったのにw、女性プレヤーの色気に負けて何だかお願い事を承諾しちゃったらそのままリアルの格好でファンタジーな世界に入り込んじゃった。結局、ファンタジーな世界かよ。

そして何気なく始まったOPを見ていたら、歌詞が中二病な歌詞だと思ったのも束の間。中二病なだけで、煩悩ばりばりな歌詞ではないか。って、タイトルのDTって、それかよ!何だこの作品w

とにかく、色仕掛けでうっかりそのまま謎の世界に落下した火風紺。追っ手に追い詰められてピンチだったお姫様のパーティの所に椅子ごと落下。その時に追っ手の大将のバリアシオンの真上に落ちたからバリアシオンはそのままのびて、紺はお姫様のパーティに合流。

しかしこのセントピリア帝國第36皇女エカルラート・ジュピトリス・セントピリアの一行はむさいセングレンと目つきの悪い皇女のエカルラートと、綺麗なおねいさんかと思ったら女装した男だったマリアンデール(福山)と言う、かなり残念な一行だ。
参考資料

危機を救った礼に紺は街で靴を買って貰う事にする。部屋の中からこの世界に出現したから、日本人なので靴なんて履いてなく、歩くのに大変難儀だったから。しかし、街には既にあのバリアシオンの親分のエレクパイル・デュカキスの手が伸びていて、一応兵士はなんとかまいたものの、街から出る城門にはそのエレクパイルが自ら対決せんと待っていた。

腕の立つ(しかも武器がズルイし)エレクパイルは、今まで勇猛果敢に戦って来たセングレンとマリアンデールを一撃で倒す。エレクパイルはバリアシオンを倒したと言う使い手の紺との戦いを期待していたのだが、いや、紺は単に上から落ちて来ただけで普通に戦力にならない。ちょっと剣を交わしたがあっと言う間になぎ倒される。それでもエカルラートを守ろうとする紺に「敬意を表して、我が最大奥義にて倒してやる」とか言い出したエレクパイル。
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あ、冒頭の最大奥義はここに繋がるネタだったのかw
参考資料
最大奥義を詠唱している最中は無防備。そんな訳で紺は金蹴りを喰らわしてエレクパイルを倒してしまった。
ああ、あの奇妙な靴はこれに効いてくるのかw


最後まで残って姫を助けようとした紺を気に入ったエカルラート。紺を自分の騎士に任命して、紺はこのパーティに参加する事になった。

まあね、元に帰る方法が分からないんじゃどこかに居場所を見つけるしかないしね。それにしても普段からゲームをやっているせいか、こんなファンタジーな世界に全然動揺しないじゃないか、紺。

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