« 好きっていいなよ。・第1話 | Start | イクシオン サーガ DT・第1話 »

CODE:BREAKER・第1話

バスの窓から外を見ていたら原っぱで何か燃えているのを目撃した桜小路桜。反対から読んでも桜小路桜・・にはならないか。燃えている物はどうやら人らしい。驚いた桜はバスの運転手に偉そうに「停めるのだ!」と叫ぶ。てっきりこれは階級社会の話かと思ったが、桜は普段の口調がこうなんだね。
参考資料

ところが警官まで呼んで現場に行ってみたものの、人が燃やされた痕跡がない。確かに何かが焦げた跡はあるが警官が言う様に人間を跡形もなく燃やし尽くすなんて普通の火力じゃ無理な訳で、この件はこれ以上大きくならなかった。

さて桜さん。あの偉そうな口調は上述の通りに普段からのもので、合気道の達人な上に、美人で成績もトップと絵に描いた様なヒロイン像。その桜の通っている輝望高校のしかも桜のクラスにあの男、大神零が転校して来た。あの原っぱで人の様な物を燃やしていた男が。

桜はあの原っぱの男と見て、休み時間に大事な話があるから二人だけで話がしたいと零を誘い出す。いや、普通なら告白だけど。ところが聞いてみれば否定するし、手袋で隠していた左手は別に火傷などない。謝る桜に「これからもクラスメイトとして仲良くしましょう」と去る零だが、これもこれだけ見たら桜がふられた事になる。周りの男子生徒は桜さんをふるなんて!と怒るが、もし告白だとしても仕方ないだろう。転校した初日にいきなり知らない子に呼び出されて告白されたとしても、はいそうですかとか言い難かろうに。いや、そう言う話じゃないが。
参考資料

学校の帰り道に桜があの原っぱで「犬」(名前)におにぎりをやっていると、零が出現。桜にはなかなか懐かない「犬」が零には結構懐く。その時に桜から聞いた話ではこの「犬」は以前はここに居たホームレスの老人に飼われていたが、ある時に後ろに暴力団のついているグループにその老人は殺されたと言う。しかし暴力団がもみ消すから警察沙汰にならないと。零はここで思わせぶりに「目には目を、歯には歯を、悪には悪を」と言う。ああ、そうだ、チラと聞いた話ではこの作品はそう言う話だったっけ。

次の日、桜はまた「犬」におにぎりをやっていると、悲鳴が聞こえてくる。あのGファルコンが消えた仲間を捜す為にそこらのホームレスを捕まえて暴力で吐かせようとしていた。それを見て止めに入る桜。しかしGファルコンは一昨日の夜に消えた仲間を捜していると聞いて桜は表情を変える。それで何か知っているんじゃないかと取り囲むGファルコンだが、桜だって「燃やされた」と言うのを見ただけでそれ以上は知らない。でもそんな事信じて貰える訳でもなく、もっと知ってる事を言えと襲いかかられ、それを合気道でぶっとばす桜。

でも多勢に無勢でスタンガンでやられてはいくら桜でもたまらない。その桜を守ろうとしてあの「犬」が飛びかかるが、その「犬」も無力。かえってずたずたにされ、それを見ていられない桜。

はい、ここで主人公のご登場でございます。零登場。

「犬」を病院へ連れて行ってくれと叫ぶ桜だが、もう長くはないと見た零は「犬」を「楽にして」やってしまった。この辺、彼は情けの為に来てるんじゃないと言う事だ。

アルバイトの「お掃除」を依頼されていた零は、Gファルコンに対して出頭して自首するか、それともここで燃えて消えるかを選ばせる。燃えて消えるなんて事がある訳が無いと、そんな事を考えもしないGファルコンは零に突撃をかますが、全員燃えて消滅。

そして、零は目撃者の桜にもサタン・ブレイズ喰らわす。
参考資料
でも普通は初回でヒロインが燃えて消えると言うのは無いので、手加減でもするんだろうか。


零の「お掃除」バイトは、総理が認識している組織からの依頼らしいが、そんな組織が依頼する掃除相手って、こんなちんけなチームで良いのか。もっと国内に入り込んだ敵国の諜報組織を潰すとかやれよ。税金使うんだから。

この桜の顔、気に入った。
参考資料

|

« 好きっていいなよ。・第1話 | Start | イクシオン サーガ DT・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/55846155

Folgende Weblogs beziehen sich auf CODE:BREAKER・第1話:

« 好きっていいなよ。・第1話 | Start | イクシオン サーガ DT・第1話 »