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ココロコネクト・第10話

伊織がどうしちゃったのかと思ったら、これが欲望解放かよ。まあ罪のない欲望解放で良かった。でも姫子は相変わらず太一達に関わりにならない様に避ける。

場所取りで太一がジャンケンに圧倒的に負けたせいで先ずは片付けから。でもそれ程弱い太一をどうして場所取りの代表にしたか。ゴミ捨て場が崖の縁にあり、ここから落ちたら死ぬなとか言う話を太一と姫子がするが、これって嫌な伏線かなと思ったら姫子と視聴者側へのミスリードだった。

戻ってからも材料の準備中に太一が伊織の手際の良さを褒め、姫子は雑だななんてうっかり口に出してしまったせいで姫子の妙な面での欲望解放が発生。キュウリの早切り競争を勝手に伊織に挑む。でもその分厚い切り方じゃダメだよイナバン。

藤島の秘密のスパイスによってカレーの味付けは大成功。まあ個人的な趣味で言わせて貰うと、ニンジンとかジャガイモがゴロゴロと元の形を保っているカレーはあまり好きじゃないんだが・・w

後片付けの時に太一が姫子の指に傷を見つける。妙な所を怪我してるな。やっぱりあのキュウリの早切り競争の時のだろうか。太一が手当しようと言うのを振り切り、ひとり荷物の方へ。しかし太一に触って貰った指を思わず愛おしげに口に寄せた所を後から追って来た伊織に見られる。
参考資料
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伊織、これでやっぱり姫子は太一の事が・・・と。いや、もっと以前から色々あったろう。これだけがきっかけになるのか。まあ薄々感じていたのがこれではっきりしたと言うそう言うポイントだったか。姫子の方もこれでバレてしまったと悟り、その場から逃げ出す。

逃げたものの伊織に追いつかれ、そこで問い詰められる姫子。伊織の口調が厳しいがこれは本当に欲望解放だろうか。でも欲望解放だとしても伊織が非難しているのは姫子が黙っていた事の方だ。太一を盗るなよとか、そう言う事じゃない。姫子の方も5人の関係を壊したくなかった。今までずっとひとりだったのが漸く一緒に居られる場が出来たのにそれを壊したくなかったと感情をさらけ出す。でも伊織は男を取り合った位でもうあの関係は壊れないと姫子を説得。漸く姫子もそれを受け容れるが、ここで伊織にフウセンカズラが乗り移る。

もうこの欲望解放終わらせ様と思うんだけど、最後に一つだけ言っておこうと思って。あの人、落ちちゃいましたよと。

ここで落ちちゃいましたよと言われたらそりゃあの崖か!と思いたくなる。フウセンカズラは前科があって一度伊織を落としたからね。

でも姫子が必死で走って行った先では、確かに太一は落ちて怪我を負っていたのだが、それは木に登った猫を助けようとして、木の枝から落ちたものだった。ほっとした姫子だが、ほっとしすぎて泣きながら自分を心配させた太一を殴る殴る。

伊織から姫子は自分を隠す必要なんて無い。それでもう5人の関係は壊れないと言われても、今ひとつ障壁が残っていたかもしれないのをこれで完全に吹き飛ばしただろう。言うなればフウセンカズラは最後の一押しをしてくれたのだ。

学校に戻ってから姫子は太一を呼び出して告白した。これは伊織には言ってあった事。伊織に黙ってだとどうかなと思ったのだが、ちゃんと伊織が認識しての事だった。太一は今は伊織がなんて言ったが、だったら未だ余地があるんだなと。そして以前どさくさでやったのではなく、ちゃんとしたキスを。

太一と別れた後で照れ照れの姫子。
参考資料
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おい、滅茶苦茶可愛いすぎだろw

キズランダムはEDが姫子だけ特別だっただけの事はあるな。

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