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ココロコネクト・第9話

バラバラになった文研部だが、伊織がひとりで何とか繋ぎ止めようとしていたのを太一は藤島の導きで戻る事が出来た。そして二人で再出発。伊織は姫子と、太一は義文と話をしてみる事にする。太一が会った時の義文は難しそうな顔をしていたが、これはしてやられたかーと言う表情。義文も謝ろうと思っていた所だった。またうまいところを太一に持って行かれたな。

伊織の方は収穫無し。姫子はひたすら避ける方に向かっている。それでも伊織はもういちど姫子の家まで行ってみると言う。そこで太一と義文は唯のところへ。

相変わらず引きこもっている唯だったが、今回は(姫子がいない)太一と義文ふたりと言う事もあってか中に入れてくれる。そこで義文の説得工作。欲望解放は乗り切る事が出来る。その証拠を見せてやると。

ここの時点ではひょっとして唯を挑発して欲望解放させてそれを止めてみせるのかと思ったら違った。唯が好きでしかもHな自分が唯と二人でラブホに泊まって何もしない事で証明して見せると言うのだ。

あ、あー、まあ、そりゃ一応辻褄は合ってますがw
唯も理屈は分かったが、かと言ってのめる訳でも無し。
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ここで一押しの太一の屁理屈登場。

唯はあの事件の時には暴力を振るう事で何が起きるのかは自覚していなかった。だから相手をぶちのめしたいと言う欲望が解放されたのだが、今は違う。誰かを傷つけたくないと言う欲望が形成されている。そちらの方がより強い欲望だから、もう欲望解放が起きても誰かを傷つけたくないと言う欲望の方が勝ってもうあんな事は起こさないだろうと。

え、そうなの。これって常時一番強い欲望が勝るんだ。てっきりその場で先に発動するのが解放されるのかと思った。

だから義文がこの仮説を証明してやろうと。一緒にラブホに行って、唯に手を出さずに唯を悲しませたくないと言う方が勝るのを証明してやろうと。

ラブホ、ラブホな言い草に唯は漸く納得する。分かった、行ってやるわよと。
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※学校にですw

こうして唯も学校に来る様になり、残るは姫子。しかし姫子は相変わらずみんなを避けている。そんな姫子の家に担任の後藤がやって来る。勿論、中身はフウセンカズラ。

みんなを避ける事でこの事象から逃れようとしている姫子はフウセンカズラにとっては「面白い」状態では無い。だから掻き回しにやって来た。いくら学校には行っていると言っても、この状態はひきこもっているに等しい。だから介入にやって来たと。あんた、守りたいものがあるんでしょ。目を逸らしている物があるんでしょと。あ、意識しちゃいましたね、そうそれでいいんです。面白くなりそうじゃないですかと。
参考資料

フウセンカズラの動きを受けて姫子はやむなく校外学習で太一や伊織と班行動をとる事に。予告を見ると次回はやっちゃいそうだね、姫子。


それにしても記憶に空白があっても気にしない後藤ってw

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