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ココロコネクト・第11話

ありゃ。今度は子供化か。

人格的にかなりきつい実験だった欲望解放現象が終わったかと思ったら、平穏な日々の後に謎のメッセージ。
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これはまたこの時間帯にこれらの人間に何かがあるのだろう。で、それが冒頭の子供化か。あれ?冒頭では伊織と唯と義文が子供化していたけど、ここにある名前は4人だね。

と言う間に12時到来。伊織と唯の身体に異変が発生し、あっと言う間に二人は子供になってしまった。でも人によって子供の時の年齢が違うらしい。当時の自分の記憶に戻る様だが、かと言って今の太一達の記憶までは消滅しないでそれなりに辻褄合わせは発生する様だ。そして戻るとその間の記憶は無い。

まあこれだけなら、他人に見られさえしなければあまり大事にならないで済みそうな感じではある。幸い明日からは冬休みだそうだ。これが授業中に発生したら説明のしようが無いからね。しかし、だとするとこの現象は冬休みが終わる迄には終わる可能性が高い。フウセンカズラはギリギリの線で太一達の生活が世間に対して破綻するのは避けて来た。破綻したら多分実験にならないから。でもこれが冬休みが終わっても継続したらその場合は決定的な破綻となる。

流石に家に居る時に発動したらまずいので冬休み中は姫子の家の近くの取り壊し間近のビルへ集まる事になった。そして次に発動した時に子供化したのは姫子と義文。

ちょ、姫子、可愛すぎだろ。唯と伊織が夢中になり、太一も転びそうになるのはとてもよく分かるw
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唯と伊織がおもちゃにしすぎたので姫子が怖がるが。

フウセンカズラは太一が家に帰った時に妹に出現した。しかもこのフウセンカズラ、二番目だそうだ。これまでとは別のフウセンカズラか。
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そしてフウセンカズラは太一に、お前はこの現象のおもり役をしろと言う。そして決して誰にもこの事は言うなと。後から思ったのだが、この誰にもは、文研部の他の4人にも該当するのか。しかし冬休み期間中に毎日毎日子供化が起きるのに、太一だけがならないといずれおかしいと言う事になるんじゃないか。

子供化するだけでそう大きなココロの影響は無いのか、いやそんな筈はと思っていたらぼちぼち妙な事になりだす。子供化した義文は唯の事を西野菜々のお姉ちゃんだと言った。西野菜々とは中学時代に付き合っていた子の名前。それって、今の唯に西野菜々の面影を重ねているって事になる?唯はそう感じたかな。義文は義文であの当時は西野菜々が好きだった。それに間違いはない。そして今は唯が好きだ。これも間違いはない。じゃあ一体いつそれが入れ替わったんだろうと悩み出す。

義文には悪いが、人間の気持ちなんてそんなもんだよw
悩むな、若人。
ただし、上に書いた様に唯はどう感じるかだな。

唯は唯で嘗てのライバルとの約束の話が蒸し返されるものの、本人は覚えていない。いや、家で妹に指摘された時の動揺は記憶を封印しているからではないのか。それが子供化で蘇った時に唯はどうするのか。そもそも何をどう封印しているのか。

姫子は今のところは何もそう言う気配は無いが、やがてまた決定的な破綻が訪れるのかもしれない。

で、太一君はそれを全部何とかしてやるんですか?

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