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ココロコネクト・第12話

退行する時間はその時その時で違うのか。伊織が幼児になっちゃったよ。さしあたり必要なのはおむつとミルクか。で、そこで姫子が母乳に反応するなよw

退行している間で一番直接的に困った事態でもこの程度かと思われたが、事態はそこから拡がる事によって混迷度を増やして行く。ちょうどその頃嘗ての唯の空手を通じた知り合いの三橋千夏が嘗ての約束はどうしたんだ、今は何をやってるんだと迫って来る。

三橋は唯に言う。今何か頑張っている事あるのか、何の為に生きてるのか。いやw、何の為に生きてるかとか、それを詰問に使うなw そこらの大人に聞いてみろ。大人だってまともに答えられないぞ。私の見解では生物はなるようになって生きてるだけだがな。

正月二日。今回は姫子と唯に時間退行が起きたが、姫子はともかく唯は男性に襲われかけた直後の時間に戻った為に目の前にいる義文と太一に激しく反応。しかしそれよりも気になったのは正月二日も出かけていてお母さんは何も言わないのかと太一が伊織に聞いた時の伊織の反応。
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何かありそうだね。

その日の帰り道、またも三橋が唯の前に。ちゃんと説明していないのがどうしても気になると言う。しかしやはり唯はそれには答えない。そんな唯に義文がちゃんと向き合えと言うが、唯は唯で義文が過去の彼女を自分に重ねているだけじゃないかと応酬。唯も義文も今の自分に自信を失った感じだ。

その晩、唯を除いた4人がファミレスで相談しているうちに義文は自分が忘れていたものを思い出す。そしていきなり過去の彼女、西野菜々に会いに行くと決めた。太一がつきそって行くと言うから何だと思ったら、新幹線で長旅か!旅先で時間退行が義文に発生するかもしれないからその時のフォローの為か。残った方では3人いるから今までの現象から最大でも2人退行と言う経験則で一人はおもりが出来るだろうとの考えと思われる。でもそれはちょっと変で、たまたまここまで太一は時間退行が起きていないが、太一本人は戻らないと言うのを自覚していても姫子達はそうは確証していない筈で、旅先で二人とも時間退行する危険性はあった筈なのに。

到着した先は仙台。東京から行って寒いのは分かるが、仙台であれだけ雪が降ってしかもあれだけ積もっているとか、余程寒波に好かれた様だ。夜中にも拘わらず菜々の所に行って、あれで外で出会わなければどうなっていたかとは思うが、偶然菜々は通りがかる。その菜々に義文は「おれ、菜々の事が大好きだった。それで今はもっと好きな人ができたんだ」と。こんな事、元彼がいきなりきて宣言するのはどうかと思うが菜々は分かってくれたらしい。
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自分の気持ちがふっきれた義文はそのまま夜行の東京行きのバスへ。一刻も早く唯に会って自分のちゃんとした気持ちを伝えたかったんだろう。その義文に応えて唯も自分のトラウマを克服。いや、未だ義文にだけかもしれないが、もう昨日までの唯じゃない。

義文が今日の時間退行で子供に戻ってももう唯を菜々と混同する事は無くなった。フウセンカズラのもたらす現象は過去も今回も5人の問題を解決してくれて・・・・でもここで太一が口を滑らした事で姫子が遂に太一を糾弾する。何を知ってる、何を隠しているのかと。
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太一じゃ隠し通せる性格じゃないとは思っていたが。
で、次回は最終回なのに、まだまだ何か叫んでるね。
伊織の今回の反応も気になったし。

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