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TARI TARI・第7話

母が亡くなった時の蟠りを乗り越えて、晴れて坂井和奏さんが合唱部の正式部員になりました。
EDも漸く和奏が4人と一緒にこっちを向いてくれる様になった。

面子も揃って、じゃあ白祭で何をやるのかと言う話し合いになる。
ウィーン「しろさい、って何ですか?」
来夏「白いサイだよ」
紗羽「文化祭だよ」
・・・・
来夏「白いサイだよ」
紗羽「白いサイだよ」
和奏「知ってた」
大智「女ってこえーな」
参考資料

みんな、もっとウィーンを大事に扱ってやれよ!w

ステージで何をやるのかと言う事だが、声楽部が人数を揃えてやる以上、合唱部はこの人数でそれに負けない何かをやらねばならない。教頭に負けない様に。と言う事で、オペラ案も出た。5人でオペラか。昨日の夜はTARI TARIを見終わった後、女声3人+男声2人でやれるのって何があるかなーと思いつつ、眠りについた。減らして女声1人+男声1人ならいくらでもあるんだよね。勿論、全曲とおしてと言う訳ではなく、例えばあのヴァルキューレの騎行で有名な楽劇ヴァルキューレの第三幕は、冒頭はヴァルキューレ達が沢山登場するが、後半の  場はヴォータンとブリュンヒルデの二人だけになって   分延々と続く。結局3+2人の場面が思いつけなかった。

和奏の話は片が付いたが、今回からは紗羽の話。前回から父親と進路の事で対立しているのが登場したが、今回は決定的な対立に。和奏宛に届いた案内書を見て、父は勝手に封を開けて中を見てしまったのだ。あーあ、これは火に油を注ぐどころかガソリンをぶち込んだみたいなものだ。親と言えども信書を勝手に開けると言うのは自分の領域を踏みにじみられると言う思いを子供に与える事になり、その後の話し合いなど不可能になってしまう。それこそもう少しやり様や言い方があったろうに。
参考資料

両親との決定的な対立状態に陥った紗羽だが、それは来夏や和奏が見ていてもおかしい。どうも心ここにあらずと言う状態の様で。しかもお昼とかちゃんと食事を摂ろうとしない。それを見て来夏は「和奏に春が来たか」と判断。私はお昼におにぎり1個だけってのはてっきり食費を浮かそうとしているのかと思ったのだが、どうやら減量が目的の様だ。

しかし無理な減量をして紗羽は練習中にふらついて倒れる。当然みんな心配する訳だが、大智がダイエットしてるのか?お前は太ってるうちに入らないと言う言葉に来夏と和奏の厳しい非難。
参考資料
つーか罵倒。しかも繰り返しの罵倒。

体調が悪いから先に帰るねと言って帰った紗羽。前回までは来夏に対しても和奏に対してもそれこそ凜として姉御肌だった紗羽だが、流石に自分の進路とか家庭で悩むとこたえる(しかも減量までしているし)か。あの電話の相手は乗馬関係の誰かだったんだろうなあ。好きなだけじゃダメって、体重を減らしておかないとダメって意味なのかもしれない。自重だけでなく、着衣と馬具を含めて50kg程度が制限らしい。これは結構きついよね。紗羽は女の子だが、あの通り身長があるからそれに伴った体重がある筈で、例え自重は50kg未満でも着衣と馬具まで含めてだとオーバーするかもしれない。Wikipediaをさらに見てみたら「競馬学校の受験資格は、年齢は義務教育卒業から20歳まで。このため騎手課程の場合は現役の大学生や短大卒・大卒は受験が困難か不可能である。体重は育ち盛りの年頃であるため、入所時に44キロ以下。」だそうだ。和奏、45kg以上あったのかも。

白祭でステージを借りる申請をする来夏だが、申請者が多い為実績のある部活以外は篩い落とされる様だ。そしてその管理は教頭。教頭がアレならじゃあ校長に?と一瞬思ったが、校長は校長で理事長のご機嫌取りの方に執心で(この校長、どこまでまともなんだろう)、合唱部の事は教頭に任せると。なかなか合唱部の未来は厳しいねえ。

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