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TARI TARI・第8話

落馬して生死が危ぶまれた(と思ったのはこっちだけ)紗羽だが、打ち身がある程度で脳にも異常は無く、無事に家に帰る事の出来た。が、これで一気に問題点が吹き出る。

流鏑馬の件は、未成年に怪我をさせる訳にはいかないと言う事で出られなくなるし、なによりも「栄養失調の気味があります」と医師に言われた事から無理な減量がバレて、競馬学校の入学資格が厳しい事も両親にバレる。

父の正一はそれ見た事かと紗羽に言うが、いや、その言い方はダメだろう。なぜこの父親はこんな言い方しか出来ないのか。あとで競馬学校に電話している時も怒鳴ったり泣き入れたりだったしなあ。見かねて母の志保が間に入る。体重の件は前回書いた様に、どうやら44kgが目安らしい。体重要件のところで紗羽が志保にぼそっと耳打ちするのが女の子らしい。先々の発育も見る為に両親の体格も考慮されるとの事。これで紗羽は事実上競馬学校を受ける資格を失う。泣く泣く志望を変更せざるを得ない紗羽。

来夏がいつもの様に音楽準備室に行ってみると、大智とウィーンが廊下に。声楽部に占拠されていたのだ。音楽室が使われる為に玉突きで声楽部が音楽準備室に来たのだが、この件は教頭の了解済みだと言う。こう言う時の手を打っていない合唱部がお遊びなのだと言うが、そこにやって来た紗羽が怒りだした。あんた達は教頭の敷いたレールの上を進んでいるだけだろうと。あああ、紗羽に欲望解放が!
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芝生で練習したら?と言われて怒ったものの、場所が無くて仕方なく外に出たが、ピアノのある所と言うと和奏の家はどうだろうかと。あそこで練習と言うのは流石に無理だろう。大体、営業妨害にならんのか?w ピアノがあればいいの?と言う事で、ウィーンの家に行く事にした。江ノ電に乗ってみんなで移動。

ここでちょっと位置関係を確認。設定上は白浜坂高校が鎌倉高校、和奏の家が江ノ島のあぶらや、そして紗羽の家が浄智寺(以前明月院と書いたけど、浄智寺の方らしい)、そして今回ウィーンの家が分かる。この門は昨年9月に鎌倉・江ノ島の舞台探訪で、青い花の藤ヶ谷女学院の舞台として行った所だ。そして家がまさにそう(昨年は行ってないけど)。鎌倉文学館。
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そんな訳で地図にプロットするとこうなる。

より大きな地図で TARI TARI 位置関係 を表示
学校から和奏の家も遠いよねと思ったが、ウィーンの家はもっと遠い。そして紗羽の家ははるかに遠い。

それにしても、ウィーンの名前が前田敦博で祖父の家が鎌倉文学館って、あんた、前田侯爵家の人間だったのか!ウィーンがいつも手紙をしたためているヤンはきっとヴィンディッシュグレーツ公爵家の人間に違いないw

残念ながら放置されていたピアノは全然調律されておらず使い物にならなかった。

合唱部は教頭から白祭でのステージ利用申請を辞退しろと言われるが、断固拒否する来夏と和奏。特に和奏の言葉には教頭が嘗てのまひるを思い出してそれなら事前審査を受けなさいと言う事になる。で、その審査っていつ?と聞いてみたら、今日。今日は紗羽が来ていない。針路を見失っていた紗羽に呼び出しのメールと電話が来夏と和奏から届く。そしてとどめは来夏の歌の電話。順に歌を受け継ぐ合唱部員。これだけ長く続けられると言うのだから和奏が電話をとったと言うのは来夏達に分かったのだろう。

これを聞いて学校に急行する紗羽。でも上記の位置関係どおりとしたら紗羽の家から学校まではもの凄く遠いよ。そこでサブレだ。学校めがけて紗羽はサブレを駆る。今でも公道を騎馬で走っていいんだっけ?小学校の頃に荷馬車がバス通りを通ってるのを見た事はあるが、あの頃からその点に関する道交法は変わって・・ない?
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この方角だと江ノ島側から走って来たよね。

和奏による教頭呼び出し作戦でなんとか開始を引き延ばしに引き延ばし、ぎりぎりの所で紗羽が参加。今度こそ本当に合唱部が動き出すかな。

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