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恋と選挙とチョコレート・第6話

さて、2話連続放送の2話目。

いきなり裕樹の演説?と思ったらそれは間違い。でも万事休したと思った美冬が気絶してしまう。と言う位に身体とか弱いんだな。その間に先ずは辰巳茂平治総務部長の演説。現政権の治安部に不明瞭な予算の使い方があると治安部批判をした後で、その予算を作成したのは財務部だと次は財務部批判。
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この辰巳の演説の時の裕樹の反応がおかしいんだよね。好悪だけで判断してる感じで。あの予算を作ったのは財務部、と言う点に関しては別に辰巳の言い分はおかしくなくて、だから皐月批判になってもおかしくない。それなのにあいつめ皐月にまで、とか言う反応はおかしい。さらに辰巳の演説の時の聴衆の反応をモニタ越しで見て「サクラまで仕込んで」と言うが、これだって本当に辰巳支持者なのかもしれない。そうじゃないと言う理由は全然無い。自分が嫌いなヤツだから支持者がこんなに居る訳がないと決めつけている。

その次に続いたのが皐月。皐月の演説の方が具体性に欠けて実際のところ何をどうしたいのかは演説では言っていないと思う。そりゃパンフで財政を立て直して経済特待生制度を奨学金制度に切り替えると言うのは書いてあったが。

さて裕樹の番。それまでに原稿を見直そうとしたが、美冬から渡された原稿は演説原稿じゃなかった。前回、小説?と思ったが、どうやら最後の部分を聞いたら美冬の抑え込んだ想いを文字にして吐き出したものだったのか。だが、裕樹自身はてんぱってて、演説原稿が美冬からのラブレターに見えてしまった、と言う認識に落ち着いた。

そして登壇。

が、躓いて原稿を散らかすは鼻血で汚すわして使い物にならなくする。前回の予想で自分の言葉で経済特待生制度の事まで言及するんだろうかと思ったのだが、そっちじゃない。すっかりイロモノキャラの候補として演説をぶった。確かにこの方が作品らしいよね。そしてその方が有権者に印象づけられる。かくて七箇条から宇宙の神秘にまで及んだ演説は無事終了したらしい。本人は覚えてないけど。
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さっそく開票。開票速報は学園のASPがネット放送。ASPって何?とネタバレを回避しつつWikipediaに見に行ったら「Anti Suppression Paper (抗抑制紙)」と言う名の報道部だそうだ。とりあえず報道機関。早々と財務部長皐月と総務部長辰巳に当確が付く。そして第3位には裕樹が。開票率が低い段階では10%に届いていない。100票開票ごとに速報が出ると言うが、100票ごときに随分とインターバルがある。

裕樹は順調に票を伸ばし、当確も点灯するものの4位の謎の候補が追い上げる。予備選だから4位になろうと3位であろうと10%以上の得票数があればいいんじゃない?と思うところだが、財務部でもない総務部でもない無所属候補が裕樹の他にも本選に入ったら無党派層の票が割れて当選が難しくなる。そんな訳で票が開けきる迄目が離せないと言う状態になったが、謎の白河あやめ候補はぎりぎりで予備選を通過出来なかった。

裕樹の陣営はこれで何とか本選を戦える、後援会の二人も売上を選挙資金に提供してくれたし、と喜んでいるが、治安部の毛利の所はそんな緩んだ雰囲気は無かった。白河候補には治安部の片平派の票が流れたと言う話で、治安部は内部で分裂状態。しかも今後は毛利の推す裕樹に何らかの妨害が入るかもしれない可能性が出て来た。
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