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人類は衰退しました・第6話

どこの劇場版スター・トレックだよ!w

危機一髪の「わたし」を救ってくれたピオン。あのスライムが化けたクレードルで充電されたモノリスが化けたのがピオンらしい。自分は電力で動く人間と言ってるが、電力で動くと言うところが既に人間ではない。そこにさらに出現したのがピオンの仲間と思われるオヤゲ。こっちも故障していて完全な記憶が戻っていない様だ。戻ってはいないがピオンが言う所の使命を放棄して逃げて来たと言う話。この場所で面白おかしく生きていくのだと。そう言う理由で「わたし」やP子(ピオン)に攻撃をかけてくる。P子は立ち向かおうとした所でバッテリー切れで一度モノリスの姿に。
参考資料
ありゃw

なんとか残りの電力でブルドーザーをほうむったものの、巻き込まれて落下。それを見に行った「わたし」と助手さんとO太郎も落下。

何故か助かったが(多分、妖精さんの御加護ですな)、おかげで地上がすぐ近くになった。外に出た所で水をいただく「わたし」と助手さん。この世界って、何の躊躇いもなく溜まっている水が飲めるのか。

そこでスライムを固めて巨大猫となったO太郎が出現。襲いかかってくる。それに対して妖精さん達もオーム貝で対抗。なんとか猫に潰されるのは免れる「わたし」と助手さん。

そこでP子から携帯に通信が入った。ああ、充電したし、外に出たから電波が届く様になったんだ。マイクロ波をO太郎の巨大猫めがけて発射するので足止めしておいてくれと言う。妖精さんに頼んでみるものの、まったく気力が抜けて何にもする気配なし。これがあれか、電磁波があると生きていけぬのですってヤツか。
参考資料

それでも何とか巨大猫を一カ所にとどめ、そこにレンジでチン攻撃。O太郎を包んでいたスライムは全部吹き飛んだ。こうしてO太郎は降参。搬器に乗ってみんなは元の入口に戻り、出迎えに来た「わたし」の祖父に回収された。

マイクロ波を浴びたP子とO太郎は自己修復機能が働き、おかげでどんな存在なのか判明。P子はPIONEER、O太郎はVOYAGERだった。そう、地球外の探査に向かったあのPIONEERとVOYAGERだ。探査に向かった筈のVOYAGERが自身の名前を忘れて地球に帰って来る、だったら「ヴィジャー」って名乗れよw

スタートレック劇場版第1作よりこの人類は衰退しましたって全然新しいよね。スタートレック劇場版第1作は1979年の作品で、人類衰退の原作者田中ロミオはその頃6歳らしいので子供の頃に見た映画に影響を受けたか。私はスタートレック劇場版第1作、映画館に見に行きましたよw

記憶が復活して使命がはっきりした以上、また太陽系外に飛ばされなければならないP子とO太郎。この人類が衰退した世の中でどうやって大気圏外まで打ち上げる事が出来るのかは分からないが、電気さえあれば何とかなるらしい。しかし、その受電施設が何者かによって破壊されてしまった。

わたし「本当ですかー、おー、なんと言う事でしょうー(棒」
参考資料

あっさり祖父に犯行を見抜かれて「わたし」は懲罰にかけられる。それが断髪。
ああ、これで第1話の髪の短い「わたし」に繋がるのか。もっとも妖精社の育毛剤で元に戻ったけど。

さらには受電施設を破壊したおかげで妖精さん達は「去らねばならぬ」と言う状態からは脱した訳ですな。

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