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舞台探訪・夏色キセキ・下田周辺部編

3.下田港地区
周辺部編の最初は下田港地区になります。

第5話では凛子のお見舞いをした優香が逆に風邪ひいちゃったと言う話を3人でまどか浜海遊公園の海遊の足湯でしています。
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街からは結構離れているので、どう言う流れでここまで来たのか。

同じまどか浜海遊公園には坂本龍馬の像があります。ここは第10話で、幽霊ホテルの件を思い出そうとしてお石様に願ったら、小学生時代の夏海達が召喚されてしまって、それを追って現在の夏海達が追いかける、その場面で登場した所です。
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ここで空を見上げて、こんなに晴れているのにこの後天候が急転する、それを小学生の私たちは知らない、と言う所。

幽霊ホテルのモデルとなったのは、まどか浜海遊公園よりもう少し市街地に戻った所の道の駅「開国下田みなと」の目の前にある廃業したホテルです。
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幽霊ホテルに向かう小学生の夏海達はその道の駅「開国下田みなと」で目撃されます。
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この場面、放送当時は街の中かなと思ったのですが、市街からはちょっと離れた場所だったんですね。

この左側に見えているバーガーショップは第7話で練習の件で夏海と優香が言い争いをした後に優香と凛子が寄った店です。
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結構同じ場所が違う話で使われているんですね。


4.水族館地区
水族館地区とは言っても、中に入らなかったのでw、本当にちょっとだけ。
水族館は第4話の中身が優香で身体が紗季のデート編になります。

これは水族館入り口のウミガメの水槽。
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水族館のアクアドリームペリー号を外から眺めたもの。
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これは水族館の駐車場から見た水族館へのアプローチ。多分大抵の時間は車が駐車しているのでこの通りの構図にするのは結構難しいです。
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だからここでしんみりとか、夕方なら可能なんですかねw


5.もっと郊外(柿崎、田牛)

第10話の幽霊ホテル編、荒れた海に飲み込まれそうだった小学生の夏海達を中学生の夏海達が助けた後でバスを待つバス停は柿崎地区の腰越バス停です。
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「越」の字が見えますね。
小学生の夏海達は幽霊ホテル探検の為に、道の駅→まどか浜海遊公園と順当に東の方向に進んでいるので、設定上は幽霊ホテルからの帰りがそこよりもっとずっと東側にある柿崎地区に出て来る、と言うのはあまり無理がありません。ホテルや波打ち際の遊歩道がどこのをモデルにしているかは別として。

他では見られないバスの待合い小屋があるのもここ位ですし。
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ここの道は東伊豆道路の国道135号線から別れて、須崎の御用邸の前を通り、爪木崎に行く道路です。爪木崎に採集に行くのに何度か通りましたし、なによりもこの腰越の浜辺では私が採集した砂からちょっと変わった性質のEuglena(ミドリムシ)が出たと言う事もあって覚えています。


さていよいよ最後は終わらないナツヤスミ、何度も繰り返す日々を海に行ったりして過ごす夏海達ですが(どっちかと言うと優香の主導ですがw)水着になって泳ぎに来たのが田牛のサンドスキー場のある海辺。
道路からの入口は狭い階段の口です。
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その辺りから見下ろすと田牛のサンドスキー場の海辺の全貌が見られます。
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ただ、ここはサンドスキー場は確かに砂ですが、海岸は石がごろごろしている浜なので、こうやって水辺で戯れるにはあまり適していません。
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そしてそのサンドスキー場の隣にあるのが竜宮窟です。お椀を伏せた様な岩盤が、お椀の底の部分と外洋の部分と、道路から中に降りて行く入口だけが開いているだけの洞窟の様な場所で(但し天井部はかなり大きい開口です)、初めて行くとうわぁと思う場所です。中をぐるっとビデオに撮ったのがこれ(YouTube)。
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天井部の開口はこれよりもっとずっと広いです。

外洋への開口部を臨むとこう言う感じ。
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このアングルは海の中に入っていかないのでちょっと無理w
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このサンドスキー場や竜宮窟のある田牛地区ですが、路線バスは無い訳ではありませんが下田駅からの行きは現在の時刻表を見ると15:45の1本だけ、田牛から下田駅へのバスは7:26の1本だけです。事実上これを使うのは無理。夏海達はどうやって来たのでしょうね。親の車に乗せて貰ったとしか思えないです。

そう言う訳で、数あるアニメの舞台でもこの田牛は困難度の高い所です。秘境と言う訳でもないので、タクシーを使うとか(往路に加えて、帰るまで待って貰うしかありません)、或いは自分で運転して行くしかないです。勿論体力自慢の方は自転車でも可能ですが、平坦な道じゃないです。

自家用車などで行く場合、ハイシーズンは結構な駐車料金(1,000円~1,500円)も覚悟しましょう。路上駐車だけは絶対しない様に。


と言う事で、下田市の中心部から周辺部へと書いて来たのですが、実際に巡ったのはこの逆でした。まずはレンタカーで田牛へ。その後水族館地区、柿崎地区、下田港地区と回って中心部へ戻り、駅周辺は帰りの電車までフリーハンドにする為に最後にしました。もっともそのフリーハンドの時間がほとんど無くなってしまって駅周辺はあまり時間がかけられなかったのです。やはり1日で巡るのはなかなか大変ですね。

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関連記事:舞台探訪・夏色キセキ・下田中心部編

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