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恋と選挙とチョコレート・第5話

TBSで第4話を放送したのは7月27日。三週間ぶりなんてひさしぶり過ぎて前の話が何だったのか始まったタイミングでは思い出せなかったが、その後割合すんなり思い出した。悪く言うとそれだけ情報が少なかったとも言えるが、そもそも4話しかやっていなかった為とも言える。それに青海ちゃんが最後に泣き崩れた(と見える)場面は忘れられないぞ。その辺、全然繋がってないけど、今回は。

予備選が近づいて準備に勤しむショッケン部。裕樹は例の大島ロールを製作、美冬は予備選の時の原稿作り。美冬は長期入院で1年留年していて、今のクラスで腫れ物扱いだったのを千里によって溶け込ませて貰った事もあり、千里の気持ちを大切にしたい思いがあるらしい。それが今回裕樹の色々な行動の場面で現れる。それにしても葉月先生の立場はイマイチ分からんなあ。裕樹を家に呼んで食事を作らせてとか。

途中でやって来たインタビューってこのあと何か関係して来るのかな。そして衣更はまるで前回の事が何も無かったかの様に経済特待生の役割としてどこかの陣営のお手伝いの役割がたまたまショッケン部になったと言ってやって来た。好意的に解釈するなら、お手伝い先が裕樹達のショッケン部だと言うのが普段の辛い境遇を忘れさせてくれるから嬉しくて、だから「何事もなかった様な顔」でやって来た、のかもしれない。
参考資料

さて、いよいよ予備選開始。って、まるでコミケの企業スペースみたいじゃないかw

ショッケン部はステージ脇の一等地(らしい)が確保できた。これは毛利現会長の根回しらしい。助言以外で物理的な助力も少しは可能と言う事か。

大盛況の皐月候補の財務部を尻目に、果たしてショッケン部の物販がうまく行くのか。コミケ初参加はそんなに甘くないよ状況になるのか、と思ったがかなり順調。後援会の有明美絵瑠のBLな本とか佐賀玲二のガレキとか得体の知れない物もよく売れているし、予定の価格より高い大島ロールは、コスプレ撮影のチケット込みで割高でも売れる。

って、そのコスプレ、まど☆マギやんw
参考資料
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果てはやばいBL本の状況を裕樹と朧にさせるとか。但しこれは相当売上があったんじゃないか。

物販は順調に進むが、立ち会い演説会の原稿を裕樹が忘れて来た事で、美冬が改めてプリントする事になるが、これはどう見ても一緒に書いていた小説とのとり違いフラグ。案の定、美冬が裕樹に渡したのは演説原稿ではなく、小説の方だった。

さて、これがどう転ぶか。
原稿の差し替えは間に合わず、裕樹は自分の考え・自分の言葉で演説する事になるんじゃないかと思うが、その時に経済特待生制度の事を話す事になるのかどうか。

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