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人類は衰退しました・第5話

ティータイムに謎の落下物が発見されたと言う連絡で「わたし」達が呼び出される。しかしながら、とても大気圏を通り抜けられる様な品物でもなく、そもそもあれだけのクレーターを作る程の落下だったら音や振動が無いのも変だし、多分「いたづら」と言う事で謎のモノリスはその場に戻される。でも前フリなんだから後から何か使われそうな。

さて、街では何かの準備が進められていた。おじいさんが「わたし」にユネスコの文化局長を紹介してくれる。何十年も凍結されていた「人モニュメント計画」を進める事になったそうだ。

あれ?

「人モニュメント計画」って前々回Yがやってるって言ってなかったか。そいて文化局長って、あの妖精社の工場長に成り上がっていた人じゃないのか。と言う事は、このエピソードは「同類誌編」や「妖精社編」よりも時間軸上で前になるのか。

文化局長はその計画の為に過去に人類の作った電気製品を動かす秋葉原電気街祭来て見てシビれる夏の電気祭を行おうとする。しかしそれだけの電力はこの街に無いと言ったら、発電衛星からの電気を受信すると言うのだ。電力不足とか、原子力発電所を動かせなくなった人類の末路だな。

ともあれ衛星から電気を受信出来ると言う事で、夏の電気祭は開催される事になった。が、この時に妖精さんから相談を受けて忙しいからと後回しにしてしまったのが「わたし」の間違い。

どうも夏の電気祭のせいか、電磁波の中では生きられないと言う妖精さん達がいとまごいをして来た。電磁波から逃げる為にここから立ち去ると言うのだ。去るにあたって「わたし」にまぬあるとお守りリングを残していく。

妖精さんのまぬあるを読んでみると、妖精さんがひとり居る状態が1fと言う単位。15fだと妖精さんの加護によって20階のビルから墜落しても助かる。銃弾を受けても助かる。ライバルに勝つる。しかし妖精さんが減るに従ってそれらが困難となり、0fでは20階のビルから落ちたら死ぬし、銃弾を受けたら死ぬし、ライバルには負ける。
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まあライバルの件は別としてビルから落ちたり撃たれたりした場合は本来の結果なのだが。

祭の会場で「わたし」は不思議な人物を見つけ、うっかり凝視している所を見咎められる。ネコミミまでついているそのぴおんと言う女の子は時折用語を選ぶ時に妙な音となる、どうにも機械人形の様な様子。まあここで一応のお知り合いになっていおいたのは後から良い結果を生むのだが。
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ある日「わたし」は助手さんと調査に出かける。ドームの様な建物の中に入ったところで助手さんがボタンを押してしまい、エレベーターの様な搬器は散々動き回った挙げ句にどこかの階に到着。中に踏み出して調べ始めたところで搬器は動いてその階から居なくなってしまった。

エレベーターだったらそれはとてもありそうな事で、迂闊でしたな「わたし」。再びエレベーターに乗る事を諦めたと言う事は、ボタンが無かったのか、それとも衰退しちゃった文明では「エレベーター」なるものが無くてそれ故に使い方が全然分からなかったから「わたし」はうっかりエレベーターから離れてしまったし、呼び出し方も分からないと言う状況なのだろうか。あ、でも助手さんは何かいじっていた感じ。

仕方なく自力で脱出を試みるも、階段を上がって外と思われる所に出たら、そこは高すぎて外階段も途切れていて脱出不能。外に出たおかげで携帯電話も繋がった様だがすぐに電池切れ。中にいて繋がらなかった時に電源を切っておかなかったのだろうか。そもそも中に居て、電磁波が遮断されているのに、なんで局の反応は聞けたんだ。

最後の水を飲もうとしたところで、お湯の中に落ちたリングが実は仮死状態だった妖精さんで、水を得て復活したおかげで1f状態になれる。妖精さんの力で水を求めて歩いたが、見つかったのは大量のスライム。妖精さん達には水的なものらしいが。スライムから逃げているうちにPCのある部屋に。たまたま起動出来るPCがあったおかげで状況が掴めたが、文明が衰退したわりにはPCの操作方法は忘れられていなかったんだね。

ところがここにスライム登場。このスライムは撃退したかに見えたが、次にはケルベロスごとき物が牙を剥く。ここで「わたし」を救ったのはあのぴおん。
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電源のご提供感謝って、あのコンセントはモノリスの刺さったスライムから延びて、モノリス+スライムがぴおん?

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