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ココロコネクト・第5話

太一が誰彼構わず好感度を上げてるせいか、唯が男性恐怖症をかなり拭い去れたせいか、入れ替わり現象のおかげで文研部としてココロ通じる様になったせいか、まあそれら全部がない交ぜになって義文はあらためて唯に告白。唯も今はダメだけどと言う程度には軟化していて義文は少し手応えを感じる。一途じゃのう。

それを影から見ていた残りの三人。姫子の手引きだった様だが、これがお前等二人の刺激になったんじゃないのかと言う。それがどう言う意味か気がつかない鈍感太一。

さて部室に太一しか居ない時に伊織が入って来た。伊織が・・あ、いや話っぷりが姫子の雰囲気。じゃあ姫子なのかと太一もそう尋ねるとそうだと言う。そしてこの姫子伊織が昨日はどうだったかと太一に聞いてくる。でも心底鈍感な太一は何の事か分からない。じゃあ正直な話、伊織の事を太一はどう思っているのかと聞いて来る姫子伊織。
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あれ?何だか変だぞ。

人格が姫子だとして何故そんな事をわざわざ聞いて来るんだ。これはひょっとして伊織が姫子の人格が入ったフリをしてるんじゃないのか?そう感じたところに姫子が姫子人格で入って来た。ああ、やっぱりだ。

伊織が姫子のフリをしていたのだ。しかしこれは「なーんだ、騙していたのか」で済む話ではなかった。このあいだ太一は伊織が自分の事を北浦川水門で話してくれた時、自分の人格がどうなのか分からなくて不安だと言った時、大丈夫だ、何があっても俺は伊織の事を伊織と分かってやると言った矢先じゃないか。伊織が泣いて飛び出した後にすぐにそれに気がついた太一。どうやら太一が原因で伊織が飛び出したと分かった姫子に一発殴られてすぐに後を追う。

伊織はあの橋に居た(この橋、どこがモデルだろうね。あそこがそうかなと言う目星はあるのだが、だいぶ形が違う所もあって)。まず謝る太一。ホントに外連味がないと言うか。伊織は太一の事を怒っている訳ではない。やはり太一にも分からない自分の人格について悲しんでいた。だが、そんな顔がいくつもあるなんて誰しもそうなんじゃないかと言う太一。それが多いか少ないか。結局この押し問答は太一に歩があった。

その上で太一は言う。好きです。つきあって下さいと。
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伊織は多分、以前から太一が好きだった。そして今ここで太一の方から好きだと言われた。さあそれに応える場面・・・あ、お前!

フウセンカズラが伊織を乗っ取った。あんたら面白すぎると。期待以上の実験結果が得られているのだろう。そして伊織の携帯を太一に放り投げ(ここは不思議な事をするなと思った。後から理由が分かるが)、橋の欄干に登る。まさかと思った太一の目の前で伊織の身体を乗っ取ったフウセンカズラは川にダイブする。

目の前の出来事だから何とかなるんじゃないかと思ったが、何しろサブタイが「そして死は……」なもので。そこに後藤の身体に入ったフウセンカズラがまた登場。伊織は30分後に死ぬと言う。そして30分間自由に入れ替わる事が出来る様にしてやるから、誰があの身体に入って死ぬのかを決めろと言う。

ああ、こんな実験がしたかったのか。案の定、太一は自分が犠牲になると言う。いや、ダメだ太一。それは理にかなっていない。太一は何故それを選ぶのか言う。確かに他人の苦しみは計り知れないから自分が背負う方が楽だ。そう言う考え方はあるのだろう。しかし義文の言い分の方が合理的だ。誰かが言わなくてはならないのを自分が切り出したと言う。身体と同じ人格が死ななければならないと。

太一も含めて全員の合意が取れ、ここで伊織の人格を呼び出す。伊織はそれに納得するが、最後に全員ひとりひとりと話をさせてくれと言う。

太一とは姫子の身体で最後の別れをする。せっかく太一から告白されてこれからだったのにこれで死ぬなんて。最後に姫子の身体で太一にキスをして貰う伊織。

フウセンカズラに伊織は伊織の人格で死ぬと告げ、伊織はフウセンカズラにもう他の人にこんな事をしないでくれと言う。その言葉に反応するフウセンカズラ。そしてその時間が来た。

伊織、助かりました。

フウセンカズラ、騙してました。安堵する4人。姫子じゃないが、やはり嘘の方だったか。面白すぎると言う実験体を減らす様な真似をするかなとは思ったのだが。でもフウセンカズラはもっと善意を前提にしていて善良な一般市民にそんな事はしないと言う。その証拠として携帯の水没を免れる為にダイブ前に太一に渡したのだと。

フウセンカズラにそんなには悪意が無いと思って良いのだろうか。恨まないでくれとも言っていたし。

さて、伊織も退院して、退院祝いのパーティーの場面で姫子は太一に「おまえ、私のファーストキスを奪ったんだってな」と。

また今回も姫子のニヤリで締めくくるのか!w
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