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ココロコネクト・第8話

唯に対してあんな事を言ってしまった姫子。そしてそれがココロのブレーキとなってすくんでしまった姫子。そんな姫子に太一は「見損なったよ」と言ってしまい、姫子は両方がこたえるが、とりあえず学校には来ている。但し、また何が起きるのか自分で制御出来ないのもあって文研部からは離れたまま。

三人しか居ない文研部の部室で太一と義文と伊織がどうしたものだろうかと相談をするが、そうこうする中で唯の扱いについて太一と義文がヒートアップ。これってまたも欲望解放なんじゃないかと、だから伊織は悪化する前に早く止めろと思ったが、ちょっと遅れて伊織が介入しても二人が止まらない。

あれ?

本当の欲望解放はこの後で起きた。伊織に止められた太一に「邪魔するな」と言う声が。太一が強引に伊織を振り払う過程で、伊織を突き飛ばしロッカーの角に伊織が頭をぶつける。
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あーあ、太一、酷い事するな。

これで完全に太一も行動が金縛りになった。伊織は分かってくれている様子ではあるが、だからと言って自分が何をしたのか、後悔の念が太一を身動き出来なくする。だからそんな様子は渡瀬伸吾にも察せられ、おまえらどうしたのかと。あれ、ひょっとして渡瀬、使えるキャラ?とか思ったが、渡瀬は藤島ラブのMキャラだった。

その藤島が大いに使えるキャラだった。前回も使えるキャラだなとは書いたが、凄く使えるキャラ。校外学習の班分けで恐ろしい熱血ぶりを披露し、少人数編成の価値を力説するが、あれって自分が高校時代にそんな委員長だったら滅茶苦茶引いたな。関わり合いになりたくないとか思ったろうなw その熱さが実際の班分けでうまく発動。太一はすんなり渡瀬と組む事になったが、渡瀬は女子は藤島をご所望。どうしたらそれがなんて考える間もなく、伊織が姫子に一緒になろうと言って近寄ったのを姫子が強く拒絶して一悶着発生したのを藤島が強権を以て姫子を抑えつけ、3人で組んだ所で2人組の太一と渡瀬を指名した。渡瀬に何の依存があるだろうか。

藤島が3人を一緒にする場所は作ってくれたが、かと言って姫子や太一がお互いを避ける状態が消えた訳ではない。伊織が姫子はもとより太一にまで部室に誘ってくれているのに、太一は行くのを逡巡する。太一、伊織を悲しませるな。そりゃ自分が近くに居た事で伊織を傷つけたのは大きい蟠りかも知れないが。
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そうやって一人で教室に残っている太一に意外な助け船がやって来た。教壇の交換に嫌々やって来た後藤が太一を手伝わせるのだが、その途中で太一の悩みを解きほぐしてくれたのだ。何でも面倒くさそうにしている後藤だが、太一が悩んでいる様子に気がつく程に生徒の事はきちんと見ていたと言う事だ。

で、その先は俺じゃなくて友達に相談しろと。
ちょうど出くわした藤島を指名するが、藤島は太一は友達じゃない、ライバルだと言い放つ。

とは言っても有能な委員長藤島。太一がどうしたらいいのかを二つの選択肢に整理して、じゃあどっちを選ぶべきか、こっちじゃないの?と道しるべを指し示してくれた。

藤島に教えられて部室に戻った太一。待ったけど先に唯の所に行っちゃった伊織ではあったが、黒板にはちゃんと未だ繋がっている証拠が。
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伊織、うまいよ、伊織。

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