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TARI TARI・第3話

ハプニングはあったものの、なんとかコンクールはこなした合唱部。ところが来夏の弟は合唱部をやめると言って来た。ああ、無理に入れたメンバーはやっぱり続かなかったか。Hな本の効果もそう長続きしないだろうし。そもそも母親が先に気がついていたそうだし。

しかし退部するのは弟にとどまらなかった。他の後輩たちもコンクールに来ていた妙なバイオリニストが見られたからもういいやと言って退部。部員数が5名に満たなくなった合唱部は教頭から廃部を宣告される。バドミントン部ともども。やっぱりね、合唱部があれでそのまま動き出したらあの5人の意味無いからね。

ここで足らざる者同士が交渉を始める。来夏の合唱部は3人しかいなくて2名足りない。大智のバドミントン部はウィーンを入れても2人しかいなくて3名足りない。バドミントンで勝負して買った方に負けた方の部員が入ると言う約束をする。合唱部が3名?そう、もう、和奏は完全に合唱部の数に入れられてしまっているw

しかしいくら合唱部の方が人数が多いと言っても、本物のバドミントンの選手には全く歯が立たないぞ。マジで時限が違う。ソースは私。勿論、バドミントンの選手にこてんぱんにやられた方。と思ったら、流石に三人同時に打つのはちょっと辛かったか。合唱部の方の勝ち。

落ち込む大智に来夏は新しい部活の申請書の名称に「合唱時々バドミントン部」とした。だからバドミントンもやって、大会に出場しなよと。
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とは言ってもこんなふざけた部活を教頭が許可する訳がない。そうだよね、時々とか入れたのが間違い。合唱バドミントン部にすれば良かったのに。囲碁サッカー部の様にw

もっとも、教頭が投げ捨てた申請書を大智がゴミ箱に入れさせず、それを拾った(誰が拾うのかなーと思ったが)和奏から校長が受け取って承認した。実は校長の教え子に和奏の母がいて、それが昔校長に音楽の何たるかを教えてくれたらしいのだ。校長の肩入れはその辺りにあるらしい。そして教頭が合唱部に否定的な見方をしてるのも、過去の何かがあるらしい。

ともあれ、当初見込まれた5人のメンバーで合唱バドミントン部がスタートする。なんとなく頭数は揃ったが、どう実績を作って行くか。

そんな時にあの海の家レモンも参加している筈の西之端商店街か何かの集まりで、街の活性化に音楽を採用する事を決定していた。来夏はそれを聞き知って紗羽のバイトしている海の家(実家の海の家かな)で自分たちを採用してくれないかと言うが、渋られたので採用試験として歌を歌ってみせる事にした。

始まった時はアカペラだったが、たまたまそこに居合わせた二人のじいさん(?)が伴奏を入れて近くの海水浴客にオオウケ。
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ところで和奏に絡んできた謎の外国人は何だ。イタリア語かスペイン語を話していたみたいだが。おかげで和奏は「I don't money」って答えるしかなかったじゃないかw
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