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TARI TARI・第2話

駅裏三角公園で出くわした5人。ところが会話が全然噛み合わない。と言うか、歌っていたよなと来夏に問う大智に対して紗羽が来夏を庇う為か意図的に話をずらしていた様だ。ヴィーンはもとから話が合わなそうだし。そんな訳で紗羽が大智にヴィーンを案内しろと命じて男子二人が離脱。女の子三人で話をする為に紗羽の家に行く事になった。
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て、それ紫陽花寺(明月院)。
紗羽の家は凄い所だったんだな。で、そこの坊主は生臭いとw

紗羽の部屋で紗羽は和奏に合唱部に入ってくれと言う。名前だけでもいいからと。昨年の来夏の「失敗」がYouTubeにuploadされていてそれを和奏に見せるのだが、来夏は緊張して歌えなくなって、せいいっぱいに声を出そうとして合唱そのものを台無しにしたのだった。でも、声が出ないなら出ないなりに口パクにしておけばいいものを来夏は正直に声を出してしまったと言う訳で、和奏にはそれが伝わったのかもしれない。名前だけならとOKしてくれる。

来夏・紗羽・和奏の3人に、来夏の弟とその友達を水増しして5名が揃って合唱部の部活申請を校長に出しに行く。もう、容姿だけでクセのありそうな校長だが、何故声楽部でなく別に合唱部なのかと承認を渋るものの、部員の名前の中に和奏を見つけて一転、自分が顧問になると。何かあるんだろうな。電話口では理事会(理事長?)にへこへこしていた様子と言い、どう言う曲者なのか、この校長は。
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校長の承認も貰って合唱部の部活動が開始。あの気合いの入ったイラストのチラシの効果なのか、意外にもちょっとは人数が集まっている。コンクールで歌う曲の選曲の段階で名前貸し以上の手伝いをしてくれる和奏。しかもその曲には何か因縁がありそうだ。和奏の部屋の様子が出てくるが、あの部屋にピアノは無理がある。ピアノが置ける場所からそこに移ったと言う事か(でも、普通の木造建築の2階にあんなピアノ置けるのか)。
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そしてコンクール当日。顧問の校長が来ない。連絡が取れない。副顧問の高橋先生にも連絡が取れない。顧問の教師がいないとバスは出発出来ない。来夏は校長を捜しに、紗羽は高橋先生の家に走った。高橋先生、産婦人科の健診を受けていて家には不在。と言う訳で、紗羽は産婦人科へ。それを見た高橋先生「妊娠?」とか、第1話もそうだったが、若いのに度量ありすぎだろう。実は校長は事故に巻き込まれていて、同じ病院に運び込まれていた。

高橋先生の車で会場へ向かった来夏と紗羽だが、会場で待っていた和奏が教頭に懇願して順番を最後にして貰ったものの、実は他の部員が未だ到着していなかった。渋滞に巻き込まれたそうで。万事窮した来夏はすっかり諦めた顔をするが、紗羽がはっぱをかける。何もかもよく出来た友人じゃないか、紗羽は。来夏の合唱部の始動は全て紗羽あっての話だったなあ。

他の部員は来ないけれども、ふたりだけでステージに上がり、またも緊張でガチガチの来夏を紗羽が助ける。和奏も伴奏をしてくれて合唱部の発表が始まった。紗羽は早見沙織さんで、ご承知のとおりシングルとか出している人だが、来夏の瀬戸麻沙美さんも声が出る人なんだね。もう一人の和奏は高垣彩陽さんで、三人にちゃんと歌える人を揃えたと言う事か。

三人の始動は漸く本格化して来たが、バドミントンとヴィーンは次回参戦かな。
その前に、ヴィーンの微妙に間違った日本の知識を何とかしてやれw


ところで、和奏のピアノの横にあるスピーカー、特定しますた。
参考資料
ONKYO D-TK10

とは言っても私の手柄じゃなくて、会社で「あれ、俺のスピーカーと同じ」と教えて貰えたからw

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