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TARI TARI・第1話

これは事前のキービジュアルなどで江ノ島アニメであるのは分かっていた。分かっていたが、

また鎌倉高校前かよ!w
参考資料

みんなどんだけ鎌倉高校前駅が好きなんだ。江ノ電で一番絵になる場所って事か。おかげで鎌倉高校って、全国レベルでは灘や開成なみの知名度になったんじゃないのかw

ちなみに記憶に残っているのとぐぐったので鎌倉高校前駅が登場したのは「つり球」「ふたりはプリキュア Splash Star」「戦国コレクション」。

メインキャラがどうも5人組らしいのは分かったが、ちょっと一部分からなかった。声楽部なのに昨年何らかの失敗をして以降歌わせて貰えない宮本来夏。その友達で弓道部の沖田紗羽。元は音楽科だったが普通科に転籍した坂井和奏。帰国子女で妙な日本の風習を勉強した前田敦博。前田に校内案内したバドミントン部の田中大智。その5人が今回の最後に江ノ電鎌倉駅前の三角公園で来夏が歌っている所に鉢合わせ。
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実はこの公園、青い花とセイクリッドセブンで公園そのものは出てこないものの、その公園から江ノ電鎌倉駅を望んだと想定される構図で出て来る。
参考→舞台探訪・青い花/Aチャンネル/うた∽かた/ケンコー全裸系水泳部ウミショー/侵略!イカ娘/セイクリッドセブン/DOG DAYS・鎌倉編

ところが紗羽の七変化wがよく分からなかった。乗馬していた子、弓道していた子、教頭と来夏が口論していたのを見かけた子(これは実は和奏)、来夏に驕りねと言われた子、これ全部紗羽か?そうかなと思いつつ、話に流されて追い切れなかった。

来夏には教頭が言う様に本当のところ歌う才能が無いのかもしれない。音楽に愛されていないのかもしれない。分からないけど、とにかく教頭はそう判断したのだ。見た目は酷い教頭だが、どうなんだろうか。自分が年を取るにつれて、摩擦を恐れて本人に期待を持たせたまま、その実はそのまま結果的には生殺しになると言う、そう言うやり方って本当はその本人自身にとっては最悪なんじゃなかろうかと思う様になった。来夏の件だって、相談に来た彼女にいい顔をして、まあまあ、もうちょっと待ってからねとか、その場を繕って、それでいて結局在学中は一回も歌えませんでしたとか、もう学校生活が残り少なくなってからやっぱりあなたはねとか、そう言って結果的には来夏の未来を潰すのより、ここではっきり言って、諦めて別の道を探すなりそれでも自力で(今回来夏はそれを選んだ)道を切り開くなりさせる方がずっと良心的なんじゃないか。

ともかく来夏は新しい声楽部を作る道を選んだ。だが、部として成立するには最低5人が必要。紗羽は成り行きで引きずり込んだが、音楽科から転籍した和奏には強烈に拒絶された。先生がそれとなく止めたのに。
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ところが和奏を含めて5人が三角公園で出くわす事になる。
参考資料
これはやっぱりこの5人が声楽部のメンバーになるってお告げんだろうなw

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