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TARI TARI・第4話

来夏達に伴奏をつけてくれたじいさん達は、実はプロだった。コンドルクインズと言うバンドで、嘗て来夏が祖父と一緒に聴いた事のあるバンドだった。これで来夏の反応ががらりと変わる。コンドルクインズのファンの目に変わって、海の家のステージを無条件に譲ってしまうのだ。ところがこれが紗羽には面白くない。だって、合唱部やるぞ、その活動としてステージを獲得するぞ、と息ましていたのは来夏じゃないか。

そんな事はおかまいなしに、来夏はコンドルクインズを紗羽のお寺に泊めてやりなよと言う。部屋が余ってるんだし。これにはコンドルクインズの方で、キャンピングカーがあるからと辞退。じゃあその駐車場としてお寺の一角を貸す事になった。

来夏のファン行動はそれに止まらず、翌日の練習は休んで良いかと紗羽に言う。と言うのもコンドルクインズの演奏があるからそれを聴きたいと。これには遂に紗羽が怒って合唱部の事をどれだけ真剣に考えてるのよ、バカ!おたんこなす!と。おたんこなすとか、久しぶりに聞いたな。
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和奏を追いかけ回していたスペイン語を話す外国人、とうとう自転車に乗ってまで和奏を追いかけていたのをウィーンが発見。タクシーで追跡して実力で阻止する。これで漸く和奏を追いかけていた理由が判明。和奏の母親の事を知っていて、和奏が母親に似ているのと、自転車に書かれていた名前から娘と確信して追いかけていたのだ。最初から日本語で話せよw

そしてこの彼がコンドルクインズのひとりだった。コンドルクインズの三人とも和奏の母まひるの事をとても懐かしく語ってくれる。

随分と合唱部に縁のあるコンドルクインズだったが、ステージの方は譲れないし、譲って貰わない。来夏はまだ歌手が決まっていないお店を聞いてそこに向かったところ、一足違いで先約が入っていた。でもその先約とは和奏。合唱部はこの花屋で歌う事になった。

衣装まで・・・気合い入りすぎだろw
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観光客とかの多い場所ではないので、観客は近所の子供達だけだったが、彼らには喜んで貰えた様だ。ちょっとは手応えがあったのだろうか、あんな寂しいステージでも。一番合唱部とは関係無い筈だった田中大智のやる気の持続が気になる。

そして今回、結局和奏はステージに立ってないんだよね。練習にも来ていないし、練習の様子も描かれないし。だからEDでもひとりだけまだ背を向けて座っている。
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