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貧乏神が!・Round1!(第1話)

この枠はジャンプ枠だったのか。
生まれつき運がついてついてついてついて仕方ない桜市子(個人的にはこの名前は今市子さんに強烈に結びついてるので・・・どうも・・・)に、運気のバランスを取る為に貧乏神の紅葉が派遣された。何でも出来るって、それは自分の才能でなくて運で出来てるのであって、「凜」とか言うなw
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それにしても信号がいつも青とか羨ましい。私が交差点に近づけば赤になる確率が高いし、時刻表も見ずに駅に行けば電車が発車した後だし、ちゃんと運を分けてくれ。

それにしても紅葉、貧乏神ならいちいち宣言しないでいきなり市子を襲って運気を吸い取ってしまえばよかったものを、わざわざ姿を見せて真正面から行くものだから市子の運気に負けて吸い取り失敗。
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隙の無さそうな市子だったが、チラと見えた執事の諏訪野菊之進の異変が紅葉のとりつくポイントと見た。案の定、誕生日の料理を作って待っておりますよと言った諏訪野だったが、市子が学校に行っている間に倒れる。おそらくあのままだったらそのまま助からなかったかもしれないが、紅葉が部屋に侵入したおかげで異変に気がつき、病院に運ばれる。紅葉はご丁寧にも諏訪野を病院へ送り出していた様だ。市子に敗れた紅葉を車で送り届けた(と言ってもどこにと言う訳でもなかったが)車内での会話が効いたか。

そしてさらには熊谷を遣って市子に諏訪野が倒れた、病院へ行けと連絡する。

心筋梗塞で手術はするが助かるかどうかは分からないと聞いて悲嘆にくれる市子。そんな大事な手術の最中に家に戻ってバースディケーキを食べるのはどうかと思うが、ケーキをひとり噛み締める市子。そこに紅葉がやって来て、そら見た事かと。お前が周りの幸福エナジーを吸い取るせいで、その側にいつもいるせいで諏訪野はこうなったのだと。とは言っても市子が子供の頃からずっとすぐ近くにいて今迄生きて来られた諏訪野の基礎幸運エナジーも凄かったな。黒魔女さんでは似た境遇の須々木凜音がずっと不運を浴び続けて酷い目に遭っていたぞ。

今度ばかりは自分の影響がこんな事態を招いたのかと観念したらしい市子は紅葉に幸福エナジーを吸い取られるのを許すが、実はそこが狙いだった。実体化した幸福エナジーを持って諏訪野が手術を受けている病院に走り、すぐ近くで容器を破壊したから中の幸福エナジーが四方八方へ散りばめられる。

このタイミングで病院に居た患者はラッキーだったな。諏訪野も市子の力に呼び戻され命が助かる。

このまま自分の近くに諏訪野を置いておくと諏訪野が危ないと思った市子は諏訪野に暇を出す。再婚相手でも探しなさいと。その年で再婚かよ!とか思ったら、あとで結婚しました葉書が届くw

ともあれ市子から幸福エナジーを吸い取って一旦は片が付いたかと思ったら、四方八方に散乱した幸福エナジーの大部分はまたも市子に吸い取られていた事が判明。紅葉の幸福エナジーの再分配の仕事はまだ当分続きそうだ。
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掲載誌がジャンプSQらしいと言うのは冒頭で何となく分かってしまったが、それを差し引いても昔からある大手出版社の少年誌系ぽい雰囲気ではあった。ドタバタ劇が煩く感じるかどうかが楽しめるかどうかの分水嶺になるかもしれない。

市子が花澤さんてのは何となく分かったが、こう言う声の役に何故花澤さん?と言う気がしない訳でもない。まあ芸風が拡がると言うのならそれはそれでいいけど。紅葉はAチャンネルのナギをやった内山夕実さんらしいが、この人の声は未だ私の中で固定出来ていない。

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