« 氷菓・第14話 | Start | 人類は衰退しました・第4話 »

ゆるゆり♪♪・第4話

サブタイの「ひっちゅ」って何だろう?と思っていたが、本編冒頭でいきなり種明かしされた。
「へーちょ」かw

風邪かと思ったら花粉症の綾乃。前回がバレンタインで順調に季節が巡っている模様。花粉のアレルギーはある年から急に発現すると言う話から、平気な顔をしている京子あたりがいきなり発症するのかと見ていたが、それは無し。綾乃だけが授業中にも鼻水を引きずっているが、あのポケットティッシュだけじゃやはり不足で、途中で尽きてしまう。乙女として一度使った紙をまた使うのは・・・とは言っても、花粉症の症状の方が辛い。そこに助け船を出してくれたのが京子。京子のポケットティッシュを譲ってくれた。
参考資料
まあ、この程度なら目前に迫る鼻水の辛さと比較したら他愛ないw

辛そうな綾乃に西垣先生なら何かいい薬を持ってるんじゃないかと理科準備室に行ったらガスマスクをかけている西垣先生。そのくせくしゃみしてるし。西垣先生なら校内にクリーンルームを作るくらいしてもいいんじゃないのか。

綾乃は一瞬迷った後でやっぱりいいと言うが、花粉症で辛いとつけてみたいと思う気持ちが起きても無理はない。で、結局つけてみるのだが、それを見たあかりが驚く結果に。こんな役割しかないのかあかり。


生徒会室の時計が故障して妙な時刻を表示する様になった。さっそく妙な工作もする西垣先生が呼ばれて修理をするのだが、ただ単に修理せずに余計な機能を付ける。しかも短時間に

15:49 1回目の改造終了→ラジコン時計
16:08 2回目の改造終了→犬型時計
16:21 3回目の改造終了→普通の時計

時間を喋ってくれる時計は今でもあるが(携帯とかもそうだよね)、時計の方から来てくれると言うのは便利・・・かな?夜中にふと目が覚めて今何時だろうと思う事がある。それが全然起きるべき時間じゃない場合は脳を覚醒させないでぼやっとした状態のまままた睡眠に入りたい。ところが、時刻を凝視しようとすると嫌でも目を開かなくてはならないので、見るのより時計に喋って貰う方がいい。個人的には携帯の時刻読み上げ機能を重宝している。

西垣先生が今の様なマッドサイエンティストになったのは、幼い頃の犬のおもちゃが動かなくなってしまった為、ではなくて豆電球をコンセントに挿して破裂させた事で爆発に目覚めたからだった。犬のおもちゃの話はうそだけどね、ってのは予想出来たw

生徒会室をお掃除しましょうと言う綾乃の提案で4人で掃除をする事になったが、一番ちらかしている櫻子が掃除に不熱心。まあそう言うもんですな。不熱心だからこそ散らかすと言うのもあるし。途中でコスプレしたりして大して働いていないくせに頑張ったからご褒美に冷蔵庫のプリンを頂戴と綾乃に求める櫻子。すがすがしいほどにずうずうしい。それをすぐに断れない綾乃は意外に押しに弱い。いや、意外じゃないかもしれない。
参考資料

天気予報では雨が降ると言っていなかったのに、放課後に本格的な雨となってしまって部室にも行けないごらく部の4人。雨脚が弱まるまで教室で待っていようと教室に戻ったところで、京子が授業中に作ったと言うすごろくを出してくる。京子って、授業中もろくに授業を聞いていないんだな。よくそれであれだけの成績を。

サイコロをふった全員がことごとく3を出して「京子ちゃん大好き♥」と言わなくてはならなくなるが、あかりの告白じゃつまらんのか、京子。と言うか、これだけ3の出る確率が高いと仕組んだんじゃないかと、それに自分まで嵌ったんじゃないかと。

ちなつが居ない機会に結衣がバレンタインのマフラーのお返しって何にしたらいいんだろうと相談するが、結局は自分の欲しい物がいいんじゃないかと言う事になる。でもあかりの想像、結衣の写真程度なら別にいいんじゃないだろうか。そんなにヤバイ事に使われそうだろうか。

ちなつが職員室から貸し傘を持って来たので二人づつで相合い傘で帰る事に。肩が濡れたあかりがもっと寄って欲しいと京子に言うと、だったら前後に並べばいいじゃないと。前後の方が濡れる気もするが、ともかくタンデムになって、ああ、あかり、こんな時にまで隠れちゃう運命・・・と思った所で、大逆転。京子の陰になって自動車の跳ね上げた水を被らないで済んだ。滅多にないあかりラッキーの回。
参考資料

|

« 氷菓・第14話 | Start | 人類は衰退しました・第4話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/55271908

Folgende Weblogs beziehen sich auf ゆるゆり♪♪・第4話:

« 氷菓・第14話 | Start | 人類は衰退しました・第4話 »