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恋と選挙とチョコレート・第2話

財務部長の皐月が生徒会長になってはショッケン部が廃部になってしまう。だったら生徒会長をショッケン部から出したらいいじゃない、と言う千里の意見に全員が賛成し、その候補に指名された裕樹。しかし裕樹はこの押しつけられ感の強い決定に納得出来ない。面倒な事は俺かよと。

そんな訳で裕樹は怒りにまかせてショッケン部をやめる宣言を千里に下す。また極端な。それだけ千里とは気が置けない仲と解釈すればいいのか、ちょっと悩む。

千里にその事を告げられたショッケン部の面々は困惑。ただ、みんなの困ったぶりが自分都合ばかりでこれだと裕樹も止まる気にはならないかも。ホモ島朧に至っては引き留めの電話があれなら裕樹が切って当然なので、どこまで真剣に裕樹が居なくなると思っているのか。

そうして逃げ出した格好になった裕樹だが、このままだと話が終わってしまうのでw、裕樹を引き戻す方向のイベントが発生する。

まずは路上で次々と女の子にぶち当たった挙げ句最後には渦中の人皐月と衝突。それにしても裕樹は何故あんなに謝る。そして皐月は「こちらにも少しは非がある」ってこれはおかしいと思う。歩道で立ち止まっていて(その直前にぶつかったせいで)歩き出した裕樹と、自転車に乗って走って来た皐月がぶつかったのだから、皐月が気をつけなくちゃならんだろう。

ともかくこれがきっかけで裕樹は皐月に認識して貰える様になる。「ぺこじま」と言う強い印象も植え付けたし。

裕樹が次に衝突した相手は美少女ではなくて現生徒会長だった。それにしても「何者だ」とか言って裕樹を取り押さえる側近って何よ。直接攻撃をかけられそうな物騒な学校なのか?ここで現生徒会長は恐るべき洞察力を発揮する。たったあれだけの情報で裕樹のショッケン部が次の選挙で会長候補を出すと見抜くとは。ひょとして秘密警察を使って諜報活動してるんじゃw
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ともかくこれがきっかけで(またかよ)裕樹は現生徒会長に認識して貰える様になる。

その後またも皐月をみかける裕樹。どうも皐月は自転車の不具合で困っている様だ。チェーンが外れていた様なので、直してやる裕樹。皐月は汚れた手はこれで拭きなさいとハンカチを差し出すが、油で汚れたのだから、先ずは石鹸で洗ってから拭くもんだろう。
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ここで裕樹はついでに何故皐月はショッケン部を廃部にしようとするのか聞いてみたが、部費を貰ってお菓子を食べてるだけの部に金は出せないと言う皐月の言葉にぐぬぬ。そりゃ反論出来んよね。でも皐月は生徒会長選挙に出ても到底勝ち目が無いと言う裕樹にダービーで勝つ馬の条件のたとえ話をした。

ああ、それ、答えが目に見えすぎてますよ、皐月さん。

ともかく(またかよ)これで裕樹はショッケン部に戻ってショッケン部からの候補を擁立して選挙戦を戦う決意をする。候補は以前の様なあまり考え無しのおしつけではなくて、ちゃんと考えて投票して決めようと。ここで裕樹は奇妙な行動に出た。演説をぶつのだ。一体誰が相応しいかと。話の上ではこれは裕樹が千里が相応しいと示唆したつもりになってるが、あんな演説したら誰がどう見たって裕樹に票が入るじゃないか。そう言うのは紙を配る前にさも中立ですよって顔して選ぶ基準を言うものだ。おかしいだろ、裕樹。
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と言う事で、裕樹が擁立されて選挙戦を戦う事になる見込みだが、これって原作ゲームもこんな流れなの?現生徒会長の異様な察しの良さとか、皐月のダービー馬の例えとか、どうも話の底が浅すぎる気がする。


ところでチョコレートみたいな溶けやすい物を店の外のワゴンで売るとかおかしくない?

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