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人類は衰退しました・第4話

イタタタ。色々な意味でココロが痛いw

あの白い世界は妖精さん達の作った同類誌の中。「私」とYはその中の登場人物になってしまった。そして助手さんも。一コマ一コマ何か話を展開する事で次のコマへの扉が開く。恐らく最終的なオチを迎えればこの中から脱出出来るのだろう。ところが、話が面白くないとコマが暗くなったりする。そして順位表まで出現する。人気が出ずに打ち切りになったら一体どうなるのだろうか。恐ろしい結末が待っている様な予感がする。

順位表が出現した時点で『役に、応じて、生きる』は第6位。
参考資料

なんと言う事だ!Yは憤る。そこでYが打ち出したのは「引き」だ。次は一体どうなるのだろうかと言う期待を読者に持たせる。それによって人気を獲得しようと言うものだった。部屋が1コマに該当する様に見える割りにはこれは1部屋は連載の1回分みたいな扱い。この後もそんな感じが続く。1部屋毎に編集が付ける「柱」もあるし。1部屋が1コマなら、同類誌の場合は表紙込みで24ページ本だと本文はせいぜい16ページとなり、1ページあたり4コマ平均なら64部屋程度進んだらオチになるんじゃないのかと思ったのに。

順位を上げる為に話の流れを無視した「引き」を連発するY。いや、それ滅茶苦茶じゃん、と思ったら案の定読者順位が下がる。

話が繋がらないから編集も「柱」に書く事がどうにもならなくなり、アニメ化中止とか、悪い方向へ。その編集なのだが、部屋の外を覗いて見る窓を開けたらやっぱり妖精さんがやっていて、人気が落ちて打ち切りになった場合は恐ろしい結末が待っている事が分かった。

マンガ家を目指して途中打ち切り、マンガ家人生も途中打ち切りになってしまうと、潰しがきかないので一体どうなっちゃうのか。うわーw、これは大変だ。

白くて背景が何も無かったコマも、助手さんの意外な画力で色々な物が実体化して行く。Yには画才があったのだろうか。同類誌を生み出した人間ではあるが、元々絵を描いていたと言う訳でもないので、その辺りはどうなのか。ひょっとしてあれ全部助手さんが描いたのだろうか。

話の展開で「私」やYは着替えてるが、すると服も下着も全部助手さんが描いたのか!?w
参考資料

はちゃめちゃな展開を辻褄の合った話に軌道修正を図ったものの、地味な展開に読者順位は上がらず、とうとうコマの中は暗くなった上に「私」やYは着色もされず、主線も入れられず、コンテの状態で放置されてしまう。もう終わり。打ち切り。また「私」は「おさらば」な状況に。

しかし打ち切りのペナルティは人生のとどめにはならなかった。「家業を継ぐ」と言うものだった為に「私」は元通りに。やっぱりマンガ家になるにはこんな感じでダメだった場合の逃げ場が無いとチャレンジは難しいよね。現実世界ではみんなどうしてるんだろう。バクマン。ではアシになると言うのもあったが、本当に身分が不安定な世界だよね。

戻った世界で、Yはまたも同類誌即売会を開催していた。そして「私」もサークル参加。「私」、絵が描けたんだ。或いは文章本?いずれにしてもYからはピコ手・底辺と言われてしまう。
参考資料

痛い。ココロが痛い(涙
夏コミ前にこんなココロの痛む話をw

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