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ココロコネクト・第2話

人格入れ替え、今回もさっそく発生。しかも三人で入れ替え。唯が義文の身体に、義文が姫子の身体に、姫子が唯の身体に。
参考資料

ややこしい事態にとりあえず文研部は太一と伊織も含めて全員で授業をさぼったが、今回はやや時間がかかった。おかげで担任に呼び出されて事情聴取されるが、太一達の1年3組の担任のごっさんこと後藤龍善に向かって姫子は眉一つ動かさずに嘘っぽい説明で押し切る。まあごっさんもいいかげんだし、彼・彼女らならそんなに叱っても仕方ないと思ったのかも知れない。

ところが今度はお昼休みに太一と唯が入れ替わり。お昼を友達と一緒に食べていた唯の身体に太一が入ってしまったので、とりあえず一人になれる所と、トイレに。最初はうっかり男子トイレに入って、女子トイレに入り直し。そりゃその格好で男子トイレには入れまい。しかし戻った時に自分が何故かトイレに居る事に気がついた唯が激怒w

次は藤島に何か言われたらしい伊織が太一にくってかかる。前回太一と伊織が入れ替わったときに太一が伊織の身体の胸を揉んでいたのを見かけた藤島が何か言った様だ。だがあの時点で太一は自分の身体が伊織だとは気がついていない訳で(藤島に「永瀬さん」と言われてなんとなく分かったのだから)、ちょっとは割り引いてやれ。

そこから胸の大きさとかで揉めている(胸だけに・・・いや)文研部の所にごっさん登場。様子がおかしい。自分はフウセンカズラで、後藤の身体に乗り移っていると言う。そして文研部の人格入れ替わりに関与しているらしい。姫子も言っていたが、なぜそんなマイナーな植物の名前。どうせ一般人にマイナーならシロイヌナズナにでもしておけばいいじゃないかw

フウセンカズラは一定の情報はくれたが、あまり踏み込んだ話はしてくれなかった。あんたがたが気にすべき事はそんな事じゃないんだと。そのまま立ち去ろうとするごっさん=フウセンカズラに姫子が未だ聞きたい事があると掴みかかるがそれを突き飛ばすごっさん=フウセンカズラ。それを見て中学時代に空手チャンピオンだった唯がしかけるが、それをあっさりと投げ飛ばすごっさん=フウセンカズラ。これを見ては流石にフウセンカズラの言っている事を信じざるを得ない。
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とりあえずこの事態を変える事は文研部のみんなの力では出来そうにないので、入れ替わった時は極力本人になりすます様にと合意する・・・んだが、男女で入れ替わった時にトイレに逆に入るのを繰り返したせいで、文研部のみんなはトイレに行きにくい身体になってしまった、評判的にw

唯は伊織と夜に入れ替わった時に伊織の家には伊織ひとりしかいなかった事を気にする。夜に女の子ひとりは危険だと。その反応が異様に激しい。さらには義文と伊織が入れ替わって、伊織が義文の身体で唯の頭をなでようとした時も結構な拒否反応を示す。ふむ、唯には過去に何かありそうですな、男の事で。
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山星北駅のホーム(これ、やっぱりセンター北のホームかな)で太一と義文(中身は伊織)が二人の時に伊織が太一への質問は発した。人が他人を認識するのは基本的には外見であり、普通は中身が入れ替わる事はない。だから外見=中身で個体識別をしている訳だが、じゃあ今回の様に中身が入れ替わったらどちらで個体識別するのか。そんな状況はあり得ないから予想しか出来ないが、短期的にはやはり外見で個体識別するのだろう。我々はこの作品を「人格入れ替わり」が行われる物であると言う認識のもとに、今そこに見えている義文の身体の意識が伊織であると言う事を認めているが、現実的に考えたらそのふりをしているとしかどうしても思えまい。

なんて話が持ち上がったが、ココロコネクトのテーマはこの辺りにあるのだろうか。フウセンカズラは人類の意識のあり方がどの様になされるのかの実験をしているのだろうか。

と、テーマらしき物が見えたところだが、今回の最後、うっかり入れ替わりの直前で太一が校外清掃ボランティアに立候補しようとしたものの、手を挙げた時にはもう姫子になっていたので、成り行きから姫子(身体は太一)も参加する事に。そして藤島と三人で歩いている時、藤島が太一(中身は姫子)に永瀬とどう言う関係と尋ねたのに姫子は「伊織は俺の女だ!」と宣言。

おいw、話をややこしくしてどうする、姫子w

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verlinkt am 19. Juli 12 um 17:31

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