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モーレツ宇宙海賊・第26話・最終回

さあ海賊の時間だ。

海賊船団対グランドクロスとの対戦の場所は黄金の幽霊船が出現した宙域。海賊側の目の前に出現したのは3隻のグランドクロス級艦。えええw、あれだけの試作品をこんなに作ったの?どんだけ資金に余裕があるんだ、発注者は。

強化された装備で電子戦は互角。このモーパイで使われた電子戦の表現方法、いいねえ。
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グランドクロス側は重力エンジンを発動して例のジグザグ飛行を開始する。しかし、これまでに何度か得られた情報で飛行パターンはかなり掴まれている。しかも3隻も居るのにどうやら乗員はクォーツだけらしい。色々この試作品の試験は間違いが多いんじゃないのか。それとも一人でこれだけコントロール出来ると言うのを試験していたのだろうか。でもあっさり「動きが平面的」と見透かされている。結局、作戦に基づいた行動をするには人間一人の処理能力は限界があるのだ。

そのうち、囮の罠に嵌って1隻のグランドクロスが撃沈。
ほどなくしてミサイルによってタコ殴りだった1隻の救援に向かったもう1隻のグランドクロスも撃沈。

そしてクォーツが乗船する旗艦のグランドクロスには海賊の流儀に則ってシャングリ・ラで突っ込んで白兵戦を挑む。一応艦内は警備用のロボットがいるみたいだが、海賊の襲撃には太刀打ちできない・・・て言うか、変だろ、おまえらw
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緑の海賊は見習いからやりなおしかい。

クォーツの司令室まで入って、あの時の答えを言う茉莉香だが、加藤茉莉香は海賊でござると言うところだろうか。回答の様な回答でない様な答えを貰ったクォーツ、まるでジョー90のBIGRATの様な脱出装置で司令室を離脱。自爆装置が動き出した。
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(まわーれ、まわれ、まわーれ、まわれ)

グランドクロス試験飛行のデータ収集は成功して証拠も残さずに離脱したが、プライドはずたずたと言うクォーツだが、あんなでかい試作品3隻を失った依頼主は何とも思わんのかw

結局海賊船団対グランドクロスとの対戦には間に合わなかったグリューエル他ヨット部の部員達だが、グリューエル、あんな衣装着て、やる気まんまんだったんだな。

普段の生活に戻った加藤茉莉香。あと1年は女子高生海賊をやると言うが、卒業したら専業海賊かね。


モーパイ、面白かったです。最後は原作から離れてのフィナーレだったが、それもうまくこなしていい完成度だった。第1話と第2話の印象が良くなかったのだが、その後ずんずんと気に入った。やっぱり3話は見るもんだなあ。

で、この宇宙服は誰が作ってくれたw
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