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氷菓・第13話

神谷祭1日目。里志は古典部を世間に知らしめる為、そして自分のお楽しみの為にクイズ大会に参加する。あのコスプレと言うか、土星の衣装で。最初の7問はデータベースの威力を発揮して難なくクリア。最終ステージに進出する。流石にあの土星はとても目立って、司会者も食い付かざるをえない。そこで大々的に古典部の宣伝。まず、古典部と言う部活があるのを知ってもらい(事実、知られていなかった)、その上今回の文集で神谷祭の名前の由来を古典部が解いたのを書いたので、買って読んでねと宣伝。これが結構な呼び込みになった。

一方でえるの方は何ら収穫無し。いや取り敢えず委託販売はOKを貰ったが、委託先は見つけられなかった。その一方で随分と色々なものに捕まったみたいだ。
参考資料

有力な委託先になるかもしれなかった漫研だが、摩耶花がそれを切り出す前に事件は発生した。河内先輩が漫研の文集が全然売れない事に愚痴をこぼし始めたのだ。これは実は凄く意外だった。前回の雰囲気ではあの河内先輩は物の分かる人の様に見えたのだ。こんなあからさまな空気を濁す様な人には見えなかった。だから実はそう言う人なの?と思いだしたところで、摩耶花が動く。摩耶花、そう言う事が我慢出来ないタイプなんだなw

河内先輩に論戦を挑む。しかし、その時点で河内先輩の口が笑ったのでどうやら摩耶花は標的にされていたらしい。作品の評価についての河内先輩の無茶なテーゼに立ち向かう摩耶花。無茶とも見えるが、ある意味はそうかもしれない。何か存在があって、それを読み手が評価して初めてその作品の位置が決まる。そう言う考え方はありだろう。

抑えられながらも口論が続く中、誰かが外に出ていった。これって居たたまれなくなって出たのかなと思ったら、最後に理由が分かる。
参考資料
摩耶花、利用されていたのかよw
巫女vs両性体って、11人いる!を知らないとフロルの素性分からんだろw
ところでここの漫研って作品を描く人居ないの?
ともかく、摩耶花はこれで氷菓の委託は絶望的になったと思った。

店番をしていた奉太郎、えるが置いていった荷物の中に何か写真の様な物を発見。おお、えるの恥ずかしい写真じゃないかw
参考資料

ニヤけている所に来客。また変なのが来たな。里志の宣伝の効果で氷菓を買って貰えたが、その時に奉太郎は件の先輩の前が開いてる事を発見。単にチャックが開いてるだけでなく、壊れてしまっている様だ。困惑の先輩に奉太郎はあの服飾部のバッジのピンを取って提供する。助かったよ、と今度はモデルガンの様な水鉄砲を貰う奉太郎。順調に藁しべ長者が進行している様だねw

委託先を探しているえるを十文字かほが呼び止める。占いをやっているのだそうだが、タロットカードの運命の輪が盗まれて、メッセージカードが置かれていたそうだ。おお、いかにもえるが気になりそうな話じゃないか。

しかも盗難事件はこれだけではない。実は里志の方もあの谷から囲碁部で碁石が盗まれる事件があり、やはりメッセージカードが置かれていたのだそうだ。これって、話が何かに発展するのかな。それをこの神谷祭編でやるのはちょっと重くなりそうな気もするんだが。

かくて神谷祭の1日目は終わる。氷菓の販売実績は14部。まあまあ。30部だったら半分達成なのだが、何しろ200部だから。そしてえるはどうも奉太郎に自分の恥ずかしい写真を見られたらしい事に気がつく。

恥じらうえると奉太郎。いやいや、まあ奉太郎の様なキャラじゃしょうがないが、あそこは「ああ、はみ出していたから見ちゃった。凄く似合ってるじゃないか」とか言ってやるのがいいと思うのだがw

そして明日はお料理勝負。3人で参加しなくてはならないと聞いて里志は摩耶花とえるに一緒に出るのをお願いする。どうやら次回はお料理勝負がメインみたいだね。

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