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アクセル・ワールド・第15話

ブレインバーストしてアバターでのデュエルになってもきっと春雪は負けるんだろうなと思っていたが、想像していたのよりも酷い事態になった。

最初は調子に乗って「他人から卑怯な手でポイントを貢がせて得たレベルなど、本当に戦ったらこんなものだ」とかシルバー・クロウはぬかしおりますが、そこは調子に乗っちゃらめー。最後に逆転の必殺技がダスク・テイカーから繰り出される。あの触手みたいなのを切り落とした時に「前の持ち主」と言っていたのと、OPでダスク・テイカーが翼を持って飛んでいたのとで、ああ、そうかこいつの必殺技は相手のアビリティを奪うのかと、その時点で漸く気がついたが、まさにその通り。

シルバー・クロウは飛行アビリティをダスク・テイカーに奪われてしまう。これは痛い。あの飛行アビリティこそはシルバー・クロウ=春雪のレーゾンデートル。あれを失ってはもう自分は何の価値も無い人間になってしまうと、春雪は恐らく能美が見てる以上にどん底に落とされている。
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これで飛行アビリティを返して貰う迄はずっと能美にポイントを貢ぎ続けなくてはならなくなった。千百合も春雪もこの事を誰にも話すなと釘をさされ、ふたりとも拓武にも話せない。いやあ、事情が分かる拓武には話した方が良いと思うのだが。話してもこれ以上事態は悪化しないだろうに。話さない方が事態を悪化させる。それでも拓武は我慢強かった。あれは千百合を巡ってもっと怒っても不思議じゃない状態だった。

春雪は次回またポイントを能美に貢がなくてはならないので、緑のレギオンまで出かけて行って戦いを挑もうとする。ところがやって来たのはあのアッシュ・ローラーさん。ああ、アッシュ・ローラー、今クールのOPを見た時からずっと気になっていた。だって仲良さそうにシルバー・クロウをバイクに乗せていたんだから。あのシーンが新しいOPの絵の中で一番気になっていた。そうか、ここでアッシュ・ローラーと戦って能美地獄からの突破口に辿り着くのか。

飛行アビリティの無いシルバー・クロウは今やアッシュ・ローラーにも全く歯が立たない。やる気のないシルバー・クロウを見て気の良いアッシュ・ローラーさんは事情を聞いてみる。なに、飛行アビリティを失ってもう僕はダメだって?は、何を言ってるんだおまえは、俺と戦った時の事を忘れたのかと。
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飛べなくなったシルバー・クロウを見てアッシュ・ローラーは思い当たる事があった。今晩、21時になったら無制限中立フィールドへ来いと。言われたとおりにやって来たシルバー・クロウをアッシュ・ローラーはバイクに乗せ(これか、この場面か)、旧東京タワーを登坂。登坂つーか、垂直走行なんだけど。頂上は緑の園で、そこにはアッシュ・ローラーの親にあたるスカイ・レイカーが居た。嘗て、シルバー・クロウが出現するまで一番空に近かったスカイ・レイカーが。
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レイカさん、って呼んで良い?w

そう言えば、今日アキバに行ったらブラック・ロータスに続いてシルバー・クロウのプラモが発売になっていた。大体1,050円~1,100円位のお値段。

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