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ココロコネクト・第3話

姫子が太一の身体で藤島に向かって「伊織は俺のものだ!」と宣言。二人の交換が解消して太一は姫子に何であんな事を言ったのかと問い詰めるが、姫子は伊織の為だと。まあ藤島につきまとわれるのは伊織にとっては困り事だろうし。ただ、姫子の見立てだと伊織は他に見た事も無い程不安定な子だと言う。うーん、妙に明るい一辺倒な面があったが、そう言う見方があるか。そして太一は自己犠牲野郎で鈍感野郎だと。鈍感野郎かもしれないが、姫子の言った事は太一にちょっとは伝わった様だ。果たして伊織の事をどれだけ太一はこの後気遣えるのか。

なんて話のあと、唯と姫子が妙なビデオを撮っている。
参考資料
あー、こりゃ入れ替わったか。まあ義文の企みは分からんでもないが、太一まで片棒を担いで姫子の身体で遊ぶかよ。

そこにすぐには帰って来ない筈だった太一(中身は唯)と義文(中身は姫子)が帰って来て現場を目撃。ヤバイビデオを撮影していたとすぐに理解した姫子が唯に命じて二人の携帯を奪取する。こんな事してちゃ姫子が言っていた様に入れ替わり現象でいつか文研部の誰かが、特に伊織あたりが深く傷つく事になりかねない、と言うのが起きてしまいそうじゃないか。それにしても時と場所を選ばないんだから、プライベートが無くなったみたいなもんだな。例えば自分だけの日記を書いている時に入れ替わったら、嫌でも読まれてしまうだろうに。心の入れ替わりだから心の中身を読まれないとしても書きかけの日記は読まれてしまう事になろう。

4人で入れ替わった様だが、伊織が居ない。用事で先に帰ったと言うが・・・

入れ替わりが戻ったところで義文が迂闊な質問を唯に発する。唯の身体に入っている時に男が近くに来ると身体がびくんとなる、ひょっとして俺たちも怖いのか?と。これは唯に関する大事な心の話になるのだが、その前に、そんな反応をすると言う事は入れ替わり現象は脳の一部の現象と言う事か。そりゃまあ小脳のあたりに入っている情報まで入れ替わったら色々困りそうな気もするが、このあたりは深く突っ込んだら訳が分からないと言うか辻褄の合わせ様がなくなりそうでもある。

で、唯の話だ。唯は震えながらそんな事はないと否定するが、その様子は流石に義文にはすぐに分かった。迂闊な質問をした事を謝るが、見透かされたのを悟った唯はその場を逃げ出す。姫子は唯のフォローの為に追いかけ、太一と義文の二人で帰る事になるが、その帰り道に太一はあっさりと「どうやって桐山を救ってやる事ができるんだろう」と言ってのける。あせる義文。

ところがその夜唯と入れ替わるのが太一だ。フウセンカズラ、見透かして入れ替えてるだろw
参考資料

その時に唯は太一に嘗て空手の技量をたのんで男に油断していた唯がある日男に襲われそうになり、力負けしてその場を逃げ出すしかなかった、そんな過去の記憶があるせいだと明かす。太一はそれなら今からお前が絶対男なんかに負けないと言う事を証明してやると言う。唯の身体を掴ませたところで思い切り金蹴り。

これは痛い!w
参考資料
どれだけ痛いのか身を以て知る唯。
そしてまた入れ替わりが解消。ああ、痛いですね、太一。

これによって唯は男に力ではなく技で対抗出来る事を実感する。少しはトラウマが晴れたろうか。翌日の太一への反応が晴れ晴れとしている。恐ろしく勘の良い姫子は昨晩太一と唯が入れ替わってその時に何かあったのだろうと察する。入れ替わりにも良い影響がある時があるんだなと。だが、そんな姫子に異変が。

文研部の三人の女の子はそれぞれ何かあるんだね。
唯はひょっとしてもう今回でほぼ解消したのかもしれないが。

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