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人類は衰退しました・第2話

日曜深夜に10本も録画するのでそれを月曜までに全部消化するとか全く不可能で、とりあえずラグリンと資本主義の犬とTARI TARIはリアルタイムで見て、月曜に氷菓と信奈とトータル・イクリプスを見てる(今週は)。昨日(火曜日)はホライゾンとアルカナ・ファミリアを見た。そしてこの人類は衰退しましたは録画スケジュールが一番空いている火曜深夜の視聴日となる水曜日まで繰り越す事にした。

ようせい社の品物が勝手に市中に溢れて来ていると言う事で、工場に調査に来ていた「わたし」だったが、そこに居たのは雇い主の顔も知らない受付の人。その人に導かれて工場見学した結果が先週の惨劇だった。

さらに工場を歩いているうちに、いつのまにかバラバラになってしまった「わたし」達。そして「わたし」が運ばれて行ってしまった先は不良品廃棄エリアだった。
参考資料
「おさらば」
「わたし」、随分あっさりと人生を諦めちゃうじゃないか。

所が何故か助かっている。誰がやったのか。神の手のなせるわざか。そんな「わたし」の所にやって来たのは前の受付の人で今は工場長にポストが繰り上がっていた文化局長だった。こんな時代でもポストに執着のある文化局長と言う様な事を言っていた「わたし」だが、そんな時代なの?いくら衰退したと言ってもそこそこ普通に暮らしている、いや、どんな生活レベルでも人が社会を構成している場所だったらきっとこんな人間は絶えないと思う。

ところが最初は保身から後からは栄達の目論見を持った文化局長に導かれて行った先の部屋では、チキンが意志を持ってこの工場を支配していた。うわ、不気味。最初は何を言っているのか分からなかったが、妖精さんが貸してくれた翻訳メガネでどうやらチキン達は物資を通じて世界を支配しようとしているらしい。

折角そう言う意味の大演説をチキンのボスがぶったのに、「わたし」は聞き飛ばしていた訳だが。
聞き飛ばし場面、フォーカスをいじっていたからなかなか見づらかったね。
参考資料
読み流している様がちゃんと表現されている訳だけど。

籠の鳥になって窮地に陥っていた「わたし」だが、助手さんのカメラ攻撃によってチキン達は周章狼狽し、次々と自滅して行く。これも惨劇なんだが、まあ、もともと食べられる状態だったので形が変わっただけとも言える。そして、追い詰められた幹部チキンは崖から身を投じてしまった。

またも神の手によって檻から脱出した「わたし」はその結末を見ているしかなかったが、とりえあずこれでようせい社の工場はチキンらの反乱によって封じ込められていた妖精さん達に返還する事が出来た。

神の手って、何かと思ったが、髪の手だったのかよ!w
参考資料


「髪は長い友達」って、これ、日本でしか通用せんぞ。
そもそもこのフレーズを知っている層、このフレーズのオリジナルを知っている層、そしてそのオリジナルを見た層で、どんどん高齢になると思うw

え、勿論、私はオリジナル見ましたよ。

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