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這いよれ!ニャル子さん・第10話

真尋の身体を使ってニャル子に公然たる告白をした中身ニャル子だが、中身真尋がかかと落としを食らわせたおかげで真尋が告白したと言う記憶は残ったがカップルの成立と言う点だけは阻止出来た様だ。

そうこうするうちに学校に来ないので心配されていた珠緒(イス香)が目にクマを作ってへろへろになって登校して来る。が、聞いてみればゲームで徹夜したとの事。こいつもか。

とりあえず珠緒の無事は分かったが、やはり学校に来なかった余市が心配になる。急にスポットを浴びた脇役が・・と言う、シャレにならない状況を確認する為に余市の家に行ったが、そこには強硬派工作員イス動と精神交換された余市が。全然描写されなかったのだが、精神交換って事は余市の中身はどこに行ってたんだ。珠緒を見てみると交換じゃなくて乗っ取りだよね。

ニャル子と真尋が入れ替わってしまっているせいでニャル子はイス動に容易く手を出せない。代わりに中身真尋に頼まれたクー子とハス太が仕掛けようとするが、イス動は宇宙CQCジャマーを発動。しかしそれに対抗してイス香は宇宙CQCジャマーキャンセラーを発動・・・・って、それ、ガンダムSEEDにニュートロンジャマーキャンセラーって出てたよなw
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この勝負は先にエネルギーが尽きたイス香が負け、イス動は目的達成の為に精神交換装置を発動させるが、降臨した首領はイス動を利用しただけだったのを暴露。地球人を根絶やしにする計画を始める。何故そんな事をするのかと問われ、この時代の地球にはけしからん物が充ち満ちているからだと。宇宙健全法に基づいて執行すると。

健全化の為なら仕方ないw

にしても、この話は色々無理があって、だったら地球丸ごとじゃなくて日本だけ消せばいいんじゃないかとか、天下り先の確保って話なら、規制対象の地球人を根絶やしにしちゃ天下り先になる規制機関そのものの存在意義が無くなるじゃないかとか。お前、健全化言いたかっただけちゃうんかと。

クー子とハス太だけでは苦戦。中身真尋がニャル子の身体を駆使して参戦するが、一応の能力はあっても到底全力には及ばない。その隙を狙って大総統が撃ちはなったビームを真尋の身体のニャル子が庇って倒れる。

駆け寄る中身真尋。みんなを守って戦う事がどんなに大変だったのかやっと分かった、今迄邪険にしてすまなかったと身体にすがりつくが、そこを狙って中身ニャル子がべろちゅーw
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あーあ、クー子とハス太が真っ白になっちゃったよ。

このタイミングでイス香の精神交換装置の充電が完了してニャル子と真尋は元の身体に。全力のニャル子は宇宙CQCジャマー以下略など物ともせずに抹殺装置を破壊した。って事は、イス香が精神交換とかしてなかったらあっさり勝てたって事かい。

任務を終えたイス香はこの間の珠緒の記憶を消し、イス動を連行して未来に帰って行く。
帰った筈だったが、やり残したゲームを珠緒の部屋でやっているのを珠緒に気づかれる。珠緒、完全には記憶が消えてなかったんだ。そしてイス香には珠緒の中に入っていた時に流れ込んで来た感情を掴んでいた。珠緒、そうだったのか。絡んで来てはいたが、表面上は随分からっとしていたからなあ。

最後の珠緒とイス香の交流話はいい締めくくりだった。
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次回予告、余市、あんたの代表作は必ずしもパパ聞きじゃないだろw
いやまあ直近ではそうだけど。

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