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氷菓の各話の席取りをつらつらと眺めてみる

4人が各々どこに座るのか、数話前から気になっていたので調べてみた。

見事にバラバラワロタw

OPその1
参考資料

OPその2
参考資料
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えるが部室に駆け込んで来て奉太郎を引っ張って行く。

第2話
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奉太郎、えるのはす向かいに座る。

第4話
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第5話その1
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(奉太郎は1Aの席で立っている。)

第5話その2
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第6話
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第8話
参考資料
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摩耶花と里志が先に来て座っているところへえると奉太郎が入って来る。

第10話その1
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第10話その2
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調べるまでは、える×奉太郎、摩耶花×里志の組み合わせで定位置があるんじゃないかと思ったのだが、そうでもない。比較的傾向として言えるのは男同士・女同士で隣に座る場合が多いと言う所だろうか。勿論それにも例外があって、第6話がそれから外れるし、OPで見られる場面での座り方も外れる。

この座り方に何か傾向があるのだろうか。それとも単にその場面の座り方として絵になる場所に座らせているのだろうか。多分後者の様な気はする。何しろ、現実世界でも同じ面子で席取りをする場合、大抵の傾向はある人はある場所に固定される傾向が出てくるからだ。それがこうもバラバラだと登場人物の性向を表していると言うよりも、その場の絵の見栄えを採っていると考えられる。


しかしもしこれに意味があったら面白いだろう。

例えば初めて席に座った絵が出るのが第2話だが、この時点では窓側(2A)にえるが居るのに対して、奉太郎はその隣は勿論、向かい側にも座らず、はす向かい(1B)に腰掛ける。未だちょっと距離感があると言う感じだ。

第4話は里志と摩耶花が奉太郎が来る前に座ったので二人で窓際を採った。そして奉太郎がやって来て里志の隣に座ったと考える。これも登場人物の心情的にはありそうな座り方である。

第5話その1は4人がほぼ同時に部室に入ったと考える。先に入った奉太郎と摩耶花が窓際に座り、後から続いた里志とえるは各々男女分かれて座った。第5話その2も似たパターンかな。結果は違うが。

第6話は奉太郎と里志が先に部室に到着(これは画面で時系列に状況を確認出来る)。男同士で隣と言うのも鬱陶しくてはす向かいに座る(2Aと1B)。摩耶花がやって来て里志の対面(2B)に座る。対面で話がしたかったのではないか。残った席にえるが座る。

第8話は摩耶花と里志が先に入っている(これも画面で時系列で状況を確認出来る)。やはり対面(1Aと2A)。話を望む場合はやはり対面に先に座る。そこにえると奉太郎が入って来て、各々男女に分かれて座る。

第10話(その1)里志と鞄が対面している。おそらく鞄の所には摩耶花が座っていたのではないか。奉太郎と入須の場面(その2)も話をするから対面。

こうやって勝手に理由をつけて想像してみるのも面白い。


これが残りの話数(氷菓は第21話まであるらしい)までの間に、固定位置が決まって来るとか人間関係も反映したものになればそれはそれで面白い。

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