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モーレツ宇宙海賊・第22話

あれっ、もうこんなに月日が経っちゃったの?
今やリンも部長を降りて、茉莉香がヨット部部長。三年生の追い出し企画を練る二年生達。
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とは言っても茉莉香は弁天丸の船長でもある。こちらもお忙しい。そして最近海賊船狩りが出没すると言う。私掠船免状の更新日も近く、あと一回お仕事をしなくてはならない。この様な事態で船長はどう判断するか。

茉莉香はささっとお仕事を済ませて進級試験に備えたい、海賊船狩りに遭遇する可能性はそう高くはないだろうと言う事で、海賊のお仕事を入れる事にした。そして安全にお仕事が出来る可能性を高める為に「ズル」を計画した。

茉莉香の期待に応えてショウがズルの仕事を仕立てて来る。それは海賊船を守ると言うお仕事。これなら海賊船狩りが出現しても両方の武力を合わせれば太刀打ち出来る可能性が高くなる。それにしてもビッグ・キャッチの船長、あんな性格をしているのによくも海賊に護衛して貰うのを受け容れたものだ。ショウの腕前が素晴らしいのだろうか。案外、茉莉香の活躍は知っていて、助けるつもりでショウの申し出を受けたのかも知れない。だって、別に護衛されずとも自力で蹴散らす性格なのだから、普通だったら受けないだろう。
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まあどう見てもやられキャラなんですがね。

このビッグ・キャッチを襲おうなんて千年はええんだよと言っていたビッグ・キャッチのストーン船長だが、あの海賊船狩りは出現した。タッチダウンとともに電子戦、そしてビーム砲の攻撃と非常に素早い。あっと言う間に「ヒヤシンス」「クロッカス」「クローバー」が被弾(ずいぶんとおしゃれな船名ですなw)。

敵船のエネルギー反応が下がったと見た時点でビッグ・キャッチは戦場を離脱。弁天丸も後ついて来るが、ここで敵船に重力反応。恐ろしい速度でしかもジグザクに飛行してビッグ・キャッチの前面に現れた。そして容赦ない攻撃。ビッグ・キャッチは完全に沈黙。

百眼「なんだこれ、速さはまるで戦闘機だ」

いやいや。いつも宇宙戦もので思うのだが、艦載機が母艦より凄い速さで飛ぶんだよね。海上の空母から戦闘機が飛び立って空母より全然速いってのは分かる。しかし宇宙でなんで母艦よりあんなに速いの?同じ様な推進装置を積んでるんじゃないのか。場合によっては母艦の全速の方が速いんじゃないのか。馬力がある分。

で、ジグザグに飛んだのは何か理由をつけてくれるのかなあ。

どうするか決断を迫られる茉莉香だが、こんな化け物相手では手も足も出ない。困惑状態の所に別の船がタッチダウン。

仮面の男、参上!
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(小山)「時は来た!」

おまえ、ナレーションじゃなかったのか!w
やっぱり、ゴンザエモン加藤芳郎でしょうかねえ、定番なら・・・

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» モーレツ宇宙海賊 第22話 『海賊狩り』 [こいさんの放送中アニメの感想]
海賊狩り狩りの時間だ!時は来た。このナレーションの意味はラストで明らかとなります。海賊狩り出現の報に対策を迫られる茉莉香。そもそも海賊って狩られるほど居るの?減らす目的で世襲にしているとしか思えないので、大して多くないと思うのはごもっとも。 最盛期は200ちょい、現在は60~70。独立戦争が100年ぐらい前だったのを考えると割と残ってる。新規に増えることは無いので、努力して維持しているんですね。 もう二年も終わりです。劇中の時間の流れが早いですね。学年末テストの話をしていま... [Mehr erfahren]

verlinkt am 04. Juni 12 um 21:49

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