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ヨルムンガンド・第12話

ウゴ、死んじゃうの?
と思われた前回。今回の冒頭はウゴがココと出会った時の回想だった。これは或る意味で死亡フラグでもあり、逆に死亡フラグをへし折るものでもある。再開された本編で未だウゴが死んでいない事から生き延びる可能性が見えて来た。でもその辺りをぐるぐる考えながらも場面はもの凄い勢いで進む。ウゴ、結構つえー、よし、レーム気がついたか。

力でウゴが勝って隣のココの部屋へ壁をぶち破って雪崩れ込む。どうなんだろう、ホテルの壁なんて構造壁(上からの荷重を支える)な筈ないから頑丈ではないだろうが、かと言ってココ達が泊まるホテルが安ホテルとも思えないからそれなりの厚みはあるだろうに、それをぶち破るか。
参考資料
コンクリの壁の様に見えるが、きっと目の錯覚だろうw

これで形勢が見えて来た。外ではリリアーヌが計画通りに進まなかった事からココにのされる。そうは言っても敵の数が分からない以上、襲撃現場からは離脱するのが得策と、ウゴを運転手にココは車に乗って脱出。それをはっていたドミニクが追跡するが、運転技術はウゴの方が上手だった。反転して逆走で銃撃戦とかw

エンストした車からドミニクがリリアーヌ達に連絡を取ろうにも通信が繋がらない。ココが衛星電話(イリジウムかね?)を渡して、お前の部下に繋がるぞと。リリアーヌもグレゴワールもとっつかまった訳であります。ココ軍団、不意の襲撃にも強かったな。普通ならココを襲った連中は血祭りだろうが、ココは大事な情報と引き替えにドミニクを見逃す。それは依頼者の名前。殺し屋が依頼者の名前をリークしたらもう仕事は続けられないよね。ドミニクの口癖が本意だったのかどうか分からないが、愚痴を沢山こぼしていたから足の洗い時だったのかもしれない。

さて、今回は完全に別行動になっているバルメとヨナ。バルメは食事に薬を仕込んだ様で、ヨナが眠りに落とされる。そして単身大星海公司(ターシンハイコンス)に乗り込んで嘗て全滅させられた部下の復讐に挑む。でもヨナは薬を盛られる覚悟が出来ていたから30分遅れでバルメの後を追う事が出来た。って、そんな覚悟だけで起きられるのか。

ヨナが後から追ったおかげでバルメは狙撃によってやられるのをまぬがれ、遂に陳との対戦。ここからがまた駆け足だったなあ。陳、あれだけ凄んでもバルメは訓練を積んだし一方で陳は怒り狂った時に転ぶ程に足が不自由だし、で、バルメが上だったか。その後が一気呵成で、バルメがカレン・ロウに襲撃されるまでが早かった。

そして驚くべき事にあのバルメが敵に背を向けてヨナを庇う事しかしなかった。
参考資料
このバルメは意外だったなあ。陳を倒して流石のバルメも心が緩む所があったのだろうか。

それにしても、ウゴが助かったと思ったら、今回の話ではバルメが死んじゃうの!?

と思ったら、病院で寝ているバルメ。あれで助かったのか。敵に撃たれるがままだったのに。
バルメが目を覚ますまで付き添っていたココは今回の件で非常にお怒りだったが、それは病院への払いの事。おかえり、バルメ、と言うところだ。

今回、分割2クールの前半なので、これで終わりかなと思ったら、CIAのおっさんのパートがくっついていた。ブックマンの異名を持つジョージ・ブラックだが、こう言う一件平凡そうなおっさんが危ない。アールと待ち合わせした所で今クールが終わる。
参考資料
アールって、浜辺でバルメの胸触ってぶっとばされたヤツか。
キャラとして全く覚えてないw

なんつーか、全然一旦終わった気がしない。来週もそのまま放送されたって違和感ないよ。
後半クールをはよ(秋か・・)。

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