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めだかボックス・第10箱

善吉・高貴・もがなの危機に恐るべき速さでかけつけてそれを防いだめだか。しかし、善吉に言わせればめだかに護られたのは俺たちじゃない、お前達だと言う。ああ、やっぱり高貴や善吉が易々とやられる訳ないだろうとは思ったが、もがなの場合は本人がやられてしまったらバックにいる競泳部の屋久島と種子島が黙っていなかったか。
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呼子からの報告を聞いた雲仙、怒りの余りスマホを破壊してしまった。そして鬼瀬に今日はもう風紀委員は全員帰宅して、帰宅後は自分がそこにちゃんと居たと言うアリバイを作っておけと言い渡す。そして音楽室の壁を破壊して外へ。半袖がドアを守っても別から出られたんだよね、やはり。

かくて単身生徒会室に乗り込んで自分とめだかとは鏡の関係だが、お前は大嫌いだと大演説。しかし善吉が感じた様にそんな事をぐだぐだと言いに生徒会室までわざわざやって来た訳ではあるまい。すでに雲仙の不可思議な方向からの攻撃がスーパーボールだとめだかが見抜いていたが、実はタネがバレたと床に転がしたボールはそんなスーパーボールではなくて、爆裂球だったのだ。

そして雲仙は聞く耳持たずに着火。時間稼ぎはまずは生徒会室に行って執行部を足止めし、自分以外の風紀委員が関与していない状況を作るのが目的だったか。一応他の風紀委員は巻き込まない意志は働いていたんだな。

生徒会室はおろか、その周辺の棟屋を含めて吹き飛ばしたが、雲仙にとってはもっと吹き飛んでも良いはずと見回してみると、爆発していない爆裂球があった。あの咄嗟のすきにめだかが不発にさせたのかと理解したものの、さらに外に目をやるとめだかが生徒会執行部を外に連れ出していた。
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あの短時間にこれだけの事を、化け物めw

しかしここまでされためだかはもういつものめだかとは違っていた。髪の毛の色が違う。ああ、OPで最後にチラと出るあの場面はこのモードなのか。善吉曰く「黒神めだかの真骨頂、その4「乱神モード」」。これ、「真骨頂」って言うのか?どうもこの作品で使われる単語には違和感があるなあ。「らんしん」は音だけ聞いた時は「乱心?」と思ったが、確認の為にWikipediaを見たら「乱神」だった。
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雲仙の説明乙な解説で雲仙が着ている制服が耐圧生地な為にあの爆風でも大丈夫だったし、「ダンプにぶつかる衝撃」でも大丈夫だと聞いて「ならば私の鉄拳3回までは大丈夫だな」と言ってのける。ダンプ3回分なんだ。化け物めw

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