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ヨルムンガンド・第11話

今回のお仕事は簡単です!

なんて時ほど魔が差すもので、落とし穴がありそうな悪い予感。しかしそれ以前にバルメの様子がおかしい。そしてある夜バルメは密かに一人で旅立ってしまった。

一人で・・・
あれ?ヨナがくっついて来ている。

なんでついてきたんだとヨナを殴るバルメ。怒るだけならまだしも殴るとか普段よりも感情的だなとは思ったが、感情的になるような事をしている所にヨナがついて来たからなのかもしれない。
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それに対してヨナの答は凄い。バルメがココの所を離れようとしたから着いてきた。ココの所からバルメが欠けたらダメだ。ココの為になる様に行動したのだと。ヨナの考えの深さに驚いたが、後から様子のおかしいバルメに何かあったら着いていく様にココがヨナに言っておいたんだな。

バルメはショコラーデから情報を入手していたのだ。あの大星海公司のカレン・ロウ中尉との接触以来、あの技を使える男の手がかりが漸く掴め、その先に辿り着けそうなのだ。ココがショコラーデを呼びつけて話させた内容によると、バルメの舞台を壊滅させた男はその大星海公司の杖をついていた陳がそうだと言う。えええ、陳って随分老人に見えてバルメの戦った男とは年齢差がかなりありそうだったが、地雷を踏んで足を悪くして以来急激に老けたのか。

中国政府の手先の大星海公司はアフリカでの中国の権益を拡げる為に手広く商売をしているが、それはスケアクロウにとってはまっとうすぎて面白くないネタらしい。もっと調べたら何か出て来そうな気がするのだが。そして部隊を全滅させてしまったロウは中国政府の意向で大星海公司を辞めさせられた。しかし陳を師と仰ぐロウはそれでもすがりつく。前回、バルメに「お前を殺す人間の名前だ」と言い放った時は大星海公司の組織を使ってバルメにちょっかい出すのかと思ったが、放擲されてしまうとはね。

こんな時にココの部隊に依頼を受けて迫る殺し屋グループが接近。それがドミニク3人組。ボス・ドミニクは依頼されたココの部隊の人物リストを見て手間がかかりそうなのを嘆きつつ、これは一人づつ殺るしかないとして一人目にリリアーヌが目をつけたウゴを選んだ。

うわー。確かに全体を狙った場合には多分ココの部隊の優秀さからこいつらを排除出来るだろうが、不意に一人を狙われたらダメかもね。ウゴ死んじゃう?
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まずは「簡単なお仕事」としてマフィアにブツを納めたココだが、マフィアが代金として渡して来た物は麻薬だった。マフィアにとっては換金すればそれなりの金額になる物かもしれないが、武器商人がこんなものを受け取っても仕方ない。仕方ないんだが、今日のココは穏やかじゃない。約束の金額を用意しない間抜けなマフィアを皆殺しにしてしまう。まあじゃあどうすればと言うのも無い。それはルツが言った通りだ。

この様子をドミニク3人組が見ていて、噂通りの相手としつつも、そこにバルメの姿が無いのを確認してこれはある意味好機と最初の襲撃を行う。リリアーヌが陽動してグレゴワールがウゴを襲う。

やっぱ、ダメですか?ウゴさん。


このタイミングでココの部隊を離れているバルメとヨナ。車に乗って、一般人に見えないの?とかのたまうバルメさんですが、そら、そのわがままぼでぃと言うか、筋肉ぼでぃじゃ一般人には見えんだろうw


で、バルメの回想にあったこのシーン、何?w
参考資料
ココの隣で過去の夢を見ている顔?

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