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ヨルムンガンド・第9話

随分とまたリラックスしたココ軍団。そのまま流されたらイタリアに行っちゃうぞとココがヨナに言っていたので、地中海なんだろう。地中海のチュニジア辺りなのか、ひょっとしてどこかの島、例えばマルタ島なのか。マルタ島だと「イタリアに・・」とは言わないで「シチリアに・・」と言うかな。

とうとうご登場のわがままぼでえ。
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OPでチラと出ていたが、凄い筋肉だなあと思っていた。ちょうど先週辺りに「セイバーフィギュアの背中の筋肉マッチョすぎてワロタwww」と言う話題があったが、まさにその通り。

ココ軍団の男達はやっぱりバルメの身体は気になっていたんだな。さりげなく近づこうとするルツとトージョに対して不用意にアプローチしたアールが「さっきのヨナよりも」ぶっ飛ばされる。
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ここで衛生兵を呼ぶ声が上がるが、まさかこの後医師団を運ぶやっかい事が入ろうとは。

今回はこの他にもいくつかココ軍団の各自のプライベートがいくつか判明。レームはあのキャスパーの所にいたチェキータと結婚と離婚を繰り返していると言う。なんでまた。特にプライベートが明かされたのはマオ。部隊で唯一の家族持ち。妻・娘・息子が居る。写真まで見せてくれた。以前はある国の軍の砲兵部隊だったが、事故があって部隊が解散しどうしようかと思っていた所をココにスカウトされたと言う。ここだけの話だと、普通の砲兵でレームとかバルメみたいな凄腕とは思えないのだが、何か強みがあるのだろうか。しかし、それ以上に今迄全然目立たなかったのに今回でいきなり家族の話とか、普通だったら即死してもおかしくない程の死亡フラグで、とても心配なんだが、大丈夫だろうか。あの写真の可愛い妻子の為には死んで欲しくない。
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さて、明るく始まった今回のお仕事の筈だったが、バルカン半島T共和国X自治区に122mm砲弾を空輸する任務に本部から人道支援団体の「人権のため発言する医師団(Outspoken Doctors for Human rights、略称ODH)」の10名を送り届ける仕事をねじ込まれる。T共和国からはODHの入国は拒まれているのを無理に送り届ける仕事。ココに言わせれば「火薬庫のの中をタバコをふかして歩く様なものだ」と言う程にヤバイ様だ。重量的には大丈夫でODHの10名を同乗させる。

ところでT共和国の地は14世紀から民族浄化の様な行為が繰り返されて来たと言う感じの話があったが、今の感覚とはかなり違う筈。現在の「民族」と言う概念は未だ存在しない。漫然と異なる集団と言う感じが合っていると思う。14世紀だと辛うじてビザンツ帝國が未だ残っていた。コンスタンティノープルが陥落するのは15世紀に入ってからの1453年の5月29日。14世紀はオスマン帝國が最初にバルカン半島に進出した頃だ(最初、と言うのはティムールの攻撃で一旦引っ込むから)。

飛行は順調で荷渡しも順調。取引相手のT共和国正規軍の大尉も紳士的。と思ったらそこに危惧されていたバルドラの部隊が割り込んで来る。輸送機の中にODHの連中が居るだろう、差し出せ、差し出さないと力ずくでも見つけて見せると。何か、情報がダダ漏れですな。

ココは強い姿勢で拒絶するが、黙っていられなくなったODHの医師長レオン・リビエールが話を付けると出て来てしまう。どう見ても話が通じそうにない相手なのに。勿論、バルドラのドラガン・ニコラヴィッチは聞く耳を持たない。致命傷はまぬがれたものの、二発食らって崩れ落ちるレオン・リビエール。バルドラを止めたレームに掴みかかろうとしたバルドラ兵もレームは叩きのめし、事ココに至ってはやむなしとココはバルドラ攻撃を指令。
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ありゃ、こんな白兵戦みたいな状態で無事に済むのか。マオ、大丈夫なのか。

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