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めだかボックス・第9箱

風紀委員会、とうとうめだか潰しに本格化。

オーケストラ部が使用している音楽室の防音装置が老朽化であまり有効にならなくなった為に隣接の部活から何とかして欲しいと言う投書が入る。と言う訳で、めだかは音楽室に向かう途中。その途中で半袖に遭遇。その時に副会長の席は自分に反発する半袖に空けてあると言うめだか。半袖がめだかをそのまま受け容れないのは分かるが、一方でめだかも半袖は好きじゃないの?善吉と馴れ合ってるから?w
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ところが音楽室に着いてみるとそこは雲仙風紀委員長によって破壊され尽くした後だった。教室が破壊された描写しか描かれていないが、TV放送の配慮なんだろうね。最初のオケ部の部長の腕がへし折られた場面とか返り血を浴びた雲仙の姿とか見ると。

この惨状には行き先が同じと言う事で一緒に来た鬼瀬も流石に違和感を覚える。これをきっかけにめだかを挑発する雲仙。一撃目を受けても風紀委員会と争う理由は無いだから避ける理由もないと言うめだかにこれも避けなければ褒めてやろうと二撃目を放つ雲仙。めだか、それを受けてぶっ飛ばされるも、立ち上がってやはり同じ。
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雲仙はこう言う事も予期したか、或いは生徒会そのものを潰す予定だったか、めだか本人以外の善吉・高貴・もがなへの襲撃も平行して進んでいた。自分がやられるよりも仲間をやられる方がこたえる筈だと。やはりめだかはそれを聞いて三人の所へ急行。雲仙の足止めは満漢全席で釣って半袖に託した。とは言っても、半袖は出口に立っているだけで、何も校則違反していない自分は攻撃出来ないでしょと言うだけなんだが。しかしあれで足止めになるのかね。半袖が尋常じゃないのを悟って様子見に入ったのか。

それにしても善吉・高貴・もがなほどの手練れ(と言ってももがなは陸の上の魚ではあるが)なら心配しなくてもいいんじゃないかと思ったが、全力で駆け抜けためだかは(それを見た生徒達がなーんだいつもの事か、ってギャグは要らないんじゃ)もがなの背後から襲おうとした鈎爪男を薙ぎ払い、有明/諫早 から借り受けたスパイクと鈎爪で校舎を垂直登坂して背後から自転車で高貴を襲おうとした男から自転車を奪った。にしても何故自転車。まあそれを利用した事で善吉の所に急行出来る訳だが。

途中で風紀委員の部隊が立ちふさがるが(何故めだかの侵攻経路を事前に予測出来たかは置いておこう)、それを乗り越えて善吉に迫る呼子の鎖をゴールテープにして風紀委員会の部屋に突入した。
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あくまであれはゴールテープだそうです。

ここまで対立する理由はないと言うめだかにギュービットさん雲仙君は次はどうしかけるかね。足元の鬼瀬が揺らいでるみたいだけど。


OPで最後に一部だけモノクロになるあの場面はこれと関係ある?
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