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モーレツ宇宙海賊・第21話

へいへい、運営、びびってるびびってるw
つーか、周囲がみんな冷たい目で見てる。

何だか感じ悪いと言う事で、白黒はっきりさせようとナタリアが近くの他校の選手を脅しに聴取に行こうとするが、すんでのところでチアキが止めて騒ぎにならずに済む。

周囲の空気がおかしいのは例の6年前のネビュラカップで白凰女学院ヨット部が妨害行為をして出場者142名中、完走者が僅かに2名の悪夢の第13大会となった為。一体何があったんだと思ったら、当時のヨット部の先輩達が平凡なコースじゃつまらないとリンにクラッキングさせてコースを書き換えてしまった為に起きた惨事。

おまえか!wおまえが原因か!w
参考資料

レースが始まるまでに今回のネタがばらまかれます。ケインは変なヤツを見かけたし、アイちゃんはこの星の星座の本を買ったし、茉莉香は一応運営委員長に一声かけたものの、相手にされなかったし。

そしてレースの開始。保険組合によって雇われた海賊があの弁天丸であり、そしてその船長加藤茉莉香は白凰女学院ヨット部の生徒と知った運営側は驚愕。どう見ても白凰女学院が仕掛けてきたとしか思えない。責任を取って委員長自らディンギーに乗って出陣。茉莉香が何かしでかすのではないかとまとわりつく委員長。

レースはそんな委員長の妨害行為を除いて順調に進んでいる様に見えたが、ここに前回噂された外の組織の連中がやって来る。白凰女学院ヨット部が参加しているから多分茉莉香も出ているだろうと言う曖昧な情報で割り込み、どれに茉莉香が乗っているか分からないから全部落としてしまえと言う、実に乱暴な連中。

弁天丸からはそいつらが狙っているのは茉莉香だから早くそこから脱出しろと言う連絡が入るが、だったら尚更と自分を目立たせて他のディンギーへの砲撃を逸らさせる茉莉香。

これで漸く委員長も茉莉香が何かを企んできた訳じゃないと言うのが分かる。んだけど、撃墜されるw

必死になって回避する茉莉香。そこに出現したのは弁天丸だ。
参考資料
うはー、大気圏に入って来たぞ。無茶しやがって。

茉莉香は回収できるが、弁天丸では敵においそれと反撃出来ない。濃い大気の中でビーム兵器撃ったら大変な事になりそうだな。しかもすぐ近くにはレースに参加しているディンギーも居るし。ふと茉莉香は前回撃たれた「あれ」を思い出すが、「あれ」とても軸線上に敵が来なければ当てられない。ここでは敵の方が圧倒的に小回りがきくからそれも無理だ・・・と頭を抱えていた所でアイから連絡が入る。

8秒後に南東からの風が吹くと。それを使って敵を軸線上に来る様にしむければ良いと言う。流石、アイちゃん、風を読んでる。

風の息づかいを感じていれば、敵が撃てる筈だ!

見事に敵を撃墜したものの、敵の最後の砲撃がアイのディンギーの電装系をダウンさせてしまった。位置情報や方角が分からなくなったアイのディンギーだが、茉莉香の回収の申し出を断る。だって、レースを棄権してしまう事になるのだから。かと言ってどうやって飛行を続けるのかと言うと、キャノピーを開けて外を眺め、そして天測で方角を決めてレースを続行した。
参考資料
流石、アイちゃん、宙を読んでる。

本当に、最近のアイちゃんは神がかってるなあ。

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