« ヨルムンガンド・第4話 | Start | さんかれあ・第5話 »

めだかボックス・第5箱

第2箱~第4箱で続いた2話構成でなくなった、どころか次回に続いた。

大量の書類処理でへたる善吉と高貴。しかしいくら生徒会の業務が広範囲に亘るとは言っても書類だけであれだけあるのはそもそも仕組みが間違ってるとしか思えない。とまれこれはめだかの高い能力と生徒会の人手不足を表現していると言う事で。

その中でも多いのが部費増額の陳情。そんなに増額分予算の無いのを満遍なく割り当てたら雀の涙になってしまうのをどう解決するか。何か勝負して一つの部に全額を割り当てるのがいいのではないかと言う話に、高貴が陳情している部をリレー大会で競わせて優勝した部が貰うのはどうかと提案した。

いや、それ陸上部が圧倒的に有利だから。
それでは部のアドバンテージが出ない物と言う事で、最近出来た巨大な室内プールを使った水中運動会で優勝した所にしようと善吉が言う。但し、泳ぐのでは水泳部に有利だから、違う競技にすると。

えー、それでもやはり水泳部に有利なんじゃ。
そもそも水の中ってのは目すら開けられない人間には鬼門な訳で、万人に公平じゃないじゃん。

ともあれそう決まった訳だが、ここで不知火が善吉に耳寄り情報を提供する。勿論タダじゃないけど。
水泳部には三人の金に執着する連中がいて、どんな手を使っても勝ちに来るだろうと。

ギャラリーは善吉と不知火の仲の良さが気持ち悪いとか言ってるが、不知火はイイ子じゃん。対価は求めるが情報くれるし。
参考資料

かくて部費獲得水中運動会が始まり、増額要求をしていた17部全部が参加。それに生徒会執行部も加わって優勝した部には勿論増額分が行くが、生徒会執行部を上回った部にもめだかのポケットマネーからの増額が行く事になった。
参考資料

最初の勝負は水中玉入れ。
参考資料
これ、玉じゃなくてぱ○つに見えますがw

異様に深いプールの底から拾ってそれを籠に入れる。籠に入れるのはどの部もコツを掴まないと同じ程度と言う事だが(あとで不知火にバラされる)、プールの底の玉を拾うのはやっぱり水泳部が圧倒的に有利じゃないか。どこが公平なんだか。

めだかの凄い肺活量で底にあった玉を大量に拾い、それを固めてシュート。固めて投げた方が有利と知った他の部もそれに続くが、とは言っても底の玉をどの部も同じように拾えるのか。結果はどんぐりの背比べになったが、そんな事ないだろう。

トップは生徒会執行部を差し置いて、水泳部。肺の空気を出して潜ってのものだと言うが、危険なのかもしれないが、全然卑怯な手を使ってないし、そう言えば女子だけ揃えた猫美だってそれは別に反則じゃないし、別段問題なく進行してる様にも見える。

て言うか、あの20pt並びってどんなルール?
善吉と高貴が傍観決めたのは意味あるの?邪魔とか関係ないんじゃ。

|

« ヨルムンガンド・第4話 | Start | さんかれあ・第5話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/54622683

Folgende Weblogs beziehen sich auf めだかボックス・第5箱:

« ヨルムンガンド・第4話 | Start | さんかれあ・第5話 »