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ヨルムンガンド・第4話

いつ、ミラノスカラ座でそんな銃撃事件があったよ!w
参考資料
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これ、桟敷席のあの客を狙った殺しだったのかな。それにしちゃ先にソプラノ歌手を撃つってどう言う事よ。そして師匠が奏でたオーケストラは客席も(全員は無理な筈だが)その場に残った全員を皆殺しにした。

但しチナツを除いて。

そこからが師匠とチナツの二人組の始まりだったか。ただ、あれで何でまたチナツが師匠に着いて行く事になったかは分からんが、とりあえずそう言う事で。

海岸通りを逃げるココとヨナ。それをバルメ達が車を盾にして師匠達から守るが、そこブローニングM2重機関銃を視認する。次に接近されてあれをぶち込まれた車ごと吹っ飛ばされかねない。エンジンを狙うも、接近を止められず横につけられてM2の銃撃開始。

ヨナはココを掴んで海岸へ離脱。

流石にエンジンがやられた師匠とチナツも下車して離脱。陰に隠れての銃撃戦になるが、師匠から貰った帽子を打ち抜かれたチナツは悪い予感がして一旦引き上げるのを師匠に要求する。要求と言うか哀願と言うか。それを無視して踏み出した師匠、

ルッツによる遠距離狙撃で師匠死亡。
ココのご丁寧な解説で「.338ラプア・マグナムによる遠距離狙撃。実に900m。」だそうだ。

敬愛する師匠をやられたチナツ。思い切りの呪いの言葉を吐いて一旦射線に出るものの、レームの言ったとおりルッツには撃てない。今や師匠の形見となったガン(M8000ハンドガンだそうだ)とロザリオを手に離脱するチナツ。
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それを驚きの表情で見たココ
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(なんではいてないんだ!)

チナツは離脱したが、そこにやって来たのはスケアクロウ。現地の公安かと思ったら、CIAのエージェントだった。まあしかし、武器商人は現地の警察とは懇ろで、ココの方は相応の待遇を受け、スケアクロウの方は「公務執行妨害」を不問にしておいてやる扱い。銃撃戦とか何の話だと。スケアクロウ、今後も金づるとしてココを追い回すのだろうか。

外に出たココだが、部下は現地警察の面目上ホテルに全員軟禁されていると気づいて、あのチナツの襲撃を恐れて脚が止まる。が、そこにはヨナが。ホテルまでの帰り道にチナツの襲撃がひょっとしてあるかと思ったが、それは大丈夫だった。この機会にまたもヨナ君に教育指導。

三日目に屋上ルートでやって来たチナツ。しかし、そこは恐らくチナツがやって来るだろうと見込んでいたココが仕掛けていた。あの恐ろしい程に勘が鋭いチナツすら方向が分からないレームの照準が彼女を捕らえている。

そこでココの質問。
あの時に見た驚くべき場面、
「どうしてぱんつはいてないんだ」

初仕事でぱんつ脱いだら師匠よりも相手を撃ち殺せて褒められたからそれ以来ジンクスではいてないんだそうだ。ホント、ジンクスを重んじるヤツだな。それで生き残って来たんだけど。

代わりにチナツが教えて貰ったのは何故ココが武器商人をやっているか。この時にココはヘッドセットを手で覆ってレームに聞こえない様にしている事から、多分理由は物語上のはったりではなくてちゃんとした物があり、そしてそれはレームに教えられない様なものである事から、誘ったもののチナツは自分のグループに入ってくれないだろうと読んで、死出の旅路に教えてやったのかもしれない。
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BGMは今回の冒頭でも流れたプッチーニのオペラ「トスカ」からトスカ「Vissi d'arte, Vissi d'amore(歌に生き、愛に生き)」。「オーケストラ」は奏で、チナツは愛に生き、そして斃れた。

まあ、ドイツオペラならまだしも(ヴァーグナーなら主立った歌詞は暗記してるんだが)、イタリアオペラは詳しくないので、EDに挿入曲の曲名があって良かったよ。

引用されたのは「Vissi d'arte, Vissi d'amore」のアリアの最後の一節。
参考→第5回資料 「歌に生き 愛に生き」~歌詞: サロンをつくろう!

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