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ヨルムンガンド・第8話

今回の話は冒頭の「中東A国と領土問題で対立状態にあるヨーロッパB国」「国境線に」で頭がくらまされて今一つ話を掴みきれなかった。どこにそんな状況の国があるんだ、とここがこびりついて。

A国がトルコでB国がギリシャかな。キプロスで鋭く対立してるから。しかし今のご時世、ギリシャは債務問題でそれどころじゃない気もするが。

A国にUAVをアメリカが供与した事で反発したB国に対し、B国にも供与する事で事態の先鋭化を抑えようとしたものの、そのB国にUAVを売り込む筈だったココのHCLI社に対してユーロ製のUAVを売り込み乗り込んで来たのが元女優のアマーリア・トロホブスキー。彼女に籠絡されてB国のお偉いさん達はアメリカ製のUAVを買う筈だったのがユーロ製に傾いてしまっていた。珍しくココがしてやられている。このタイプは苦手なのかな。自分に似ていてw
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こんな不利な情勢の中、ココが会ったのは、なんとショコラーデではないか。スケアクロウをさしおいて二人で会う程のコネをつけたのか。ココは大きな報酬の代わりにショコラーデにこの件についてアメリカが手を引かない様に動くよう依頼した。まだまだ諦めてはいない。

とは言っても、行く先々全て手が打たれている。
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トロホプスキーの根回しは抜群だ。しかも組織が諜報活動に頑張ってる。ココの電話、盗聴されているじゃないか。メールも見張られているし。しかしココもそれを自覚して、一発逆転の手を用意していた。しかししかしw、トロホプスキーは嘗ての女優の勘か、ココが演技していると見抜く。

見抜いたもののココの売って来た逆襲の手は強烈だった。ドイツもスペインもアメリカ製UAVの導入に動いたと言う情報が流れ、動揺するB国高官。そこに追い打ちをかけて   EAE社の株の公開買い付けを喰らわせる。慌ててトロホプスキーはココとの会見を申し出る。

さてここでトロホプスキーとココの対決だが、これは武器商人としての貫禄の違いが出たか。トロホプスキー本人でないにしてもそのボディガード連中が準備しておいた狙撃手は悉くルツに銃口を「花咲か」され、圧倒される。ルツ、山岳戦ではひとりだけ銃弾を受け、オーケストラ戦ではチナツを撃てなかった弱味もあるが、狙撃の腕は一流だ。それでもまた今度銃口を向けた相手がチナツやヨナの様な子供だった場合に引き金を引けるのかは自問する所だ。

で、これ、舞台はやっぱり一貫してロンドンだったの?
ショコラーデが暑いのどうのと言ったので、その時は中東方面かなとか思ったのだが。
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