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さんかれあ・第8話

あのまま千紘を礼弥が食べちゃうんじゃないかと言う感じで負傷した千紘の傷口をペロペロと舐めて終わった前回だったが、今回始まってみると普通にお食事になっていた。

普通の食事・・・とは言っても礼弥が食べられるのは紫陽花の葉っぱだけ。そして例によってそれらをつぶさにビデオに記録する千紘。いやあ視てる方は事情を知っているからいいんだけど、降谷家の父と萌路にとってはこの状況はあまりにも異常だろ。ベジタリアンで済ませられる程度じゃないだろうし、ビデオに撮るのは一体どうやって説明したんだ。

普通の食事は摂れない。消化器が壊れちゃっているから。え?じゃあ食べた紫陽花の葉はどこに行ってるの?と思ったらばーぶが一つの回答を出してくれた。お腹の中で丸めたと思われる紫陽花の葉の塊をばーぶは口から吐いた。
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と言う事は礼弥も?わくわくどきどきしながら録画しようとする千紘。お前、それはいくら何でも失礼だろ。

そんな扱いに大いに不満の礼弥。以前の約束通り普通の女の子の暮らしがしてみたいと言う。と言う訳でモールにショッピングに行く千紘と礼弥。自由に服を選べる事なんて無かった礼弥は時間をかけて楽しんで選ぶ。その様子を窺う男達。散華家に発見されてから動向を見張っていて、しかもこの人数はどうにも礼弥を拉致しようとしている模様。

礼弥が数時間毎の紫陽花の摂取のタイミングで千紘が自分も何か食べる物をと礼弥から離れた途端、行動に移る男達。しかし、そこにあのヤスタカが現れた為に実行に移しきれない。礼弥の事情など全然知らないヤスタカが礼弥をそとに引っ張り出そうとして出口の方へ連れて行く。うぜーw、礼弥は太陽にあたっちゃまずいんだよ。出口に向かったのを幸い、散華家の男達は礼弥強奪を結構。あざやかな手口で礼弥を担ぎ上げ、じゃまなヤスタカは顎にショックのパンチを与えて気絶させる。パンチの位置とかプロの技じゃないか。

ところがゾンビ化した礼弥は恐ろしい力で彼らを振り払い、外のベンチを振り回してノックさせてしまう。悲鳴を聞いて千紘がかけつけた時には礼弥がベンチを持ち上げている所。身体の構造は変わった訳じゃないんで、下手すると壊れちゃうよね。
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礼弥の拉致がうまく行かないと悟った男達は作戦Bの千紘の拉致に切り替えた。こちらは流石にプロの仕事であっと言う間に千紘は車の中へ。って、ここは普通のショッピングモールで、既に礼弥の悲鳴の段階で買い物客とかひょっとしたら警備員も駆けつけて来ていてもおかしくないのに、黙って見過ごされちゃうのか。礼弥が助けに行こうとしたのに中途半端に気がついたヤスタカが邪魔をする。ヤスタカ、使えないばかりか、何て足手まとい。

礼弥の父団一郎の性格から千紘も対象のひとつだろうとは思っていたが、脅して礼弥を返させるつもりか。

その頃、蘭子は昼風呂から、萌路に千紘が礼弥と買い物に出かけたと聞いて、ヤケ風呂へ。
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