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ヨルムンガンド・第6話

海賊に襲われつつあるココは海賊達に対し「無慈悲な報復打撃」を与える。どこかのステルス兵器とは違って目に見えるココの無慈悲な報復打撃は海賊達を恐怖に陥れ、粉微塵にした。一人を除いて。

たまたまヨナの所に登って来た少年海賊。ああ、これはヨナは撃てないな、ヤバイ事にならないだろうかと思ったが、とりあえず今回は殴り合いだけで済んだ。そしてココも生きたまま逃がす。この子、後日何かで登場する事あるかな。

ヘリが結構銃撃に耐えたなあ。一度は耐えたのにそのまま逃げないで再接近するとか、海賊は命知らずだ。にしてもヘリまで保有するってのはどんな海賊なのか。
参考資料

かくて海賊を退けて南アフリカに到着するココのコンテナ船。先日からの反応でバルメはどうもアフリカに特別な意識を持っている様子。

派手な海賊退治をしたせいでココの南ア到着は色々情報が流れる事になったらしい。その頃、金づると見込んだ香港の陳国明にスケアクロウが食いついていた。今回は屈強な男を護衛にしてやって来たスケアクロウだが、ココの動きを掴んだ情報を貰ってそっちに気を取られている間にその男はカレン・ロウ中尉によってボコボコに。参考資料

えーと、スケアクロウはこの調子でずっと狂言回しの役割かな?w
参考資料

ココは今回の南アの取引にあたってDr.マイアミに会うのを楽しみにしていた。そのDr.マイアミは蝶マニア。一方、ココ達との話の繋がりはDr.マイアミの作る物がことごとく武器に転用出来るものと言う点。作中で「ドクター、ドクター」と呼ばれていたが、モコエナが呼んだ第一声の時は医者の方のドクターかと思ったが、本人が描写されて博士の方のドクターと分かった。が、普通日本の作品では博士をドクターとは呼ばないよね。作中の人物が英語圏の連中だとしても翻訳後のXX博士って表現するが、彼女の場合は「ドクター・マイアミ」そのものが愛称と言う事か。

Dr.マイアミ、ココと会う約束をしていたくせに、それをすっぽかして希少種の蝶の目撃情報を優先して雪山へ。すっぽかされたココの方にはマリーンがやって来て約束破りを謝罪する。この時に最近Dr.マイアミが接触している人物の情報をココに。それはあの陳。

ココは陳と兵器見本市会場で会う事になる陳の方からココに近寄って来た。そもそも陳がやって来た時にあのいけずうずうしいカリーがこそこそと逃げて行った。兵器商仲間でも曰く付きらしい。その陳がココと会食したいと言う。すぐに表情を崩して中華料理は大歓迎とそれを受けるココ。

陳がココに近寄って来た理由はここでは分からないが(どうもキャスパーさんに「屈辱を受けた」みたいだが)、Dr.マイアミが希少種蝶の情報に基づいて雪山に向かったのをココは完全武装の6人で保護させに行かせる。そしてそこには陳の部下のカレンが待ち伏せしていた。

レーム達は武装して送り出された事もあってこう言う事態を予想はしていた様だが、待ち伏せを燻りだしたのはヨナ。あの「博士ー!博士ー!」は勘だったのだろうか。それに反応してしまったカレンのマヌケな部下は哀れにも抹殺される。

で、バルメさん、そのカレンの姿にどうやら何か反応するものがあったみたいですな。

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