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モーレツ宇宙海賊・第20話

コーチ、ノリノリである。

第19回ネビュラカップの案内に盛り上がる白凰女学院ヨット部。特にアイちゃん。ここのところずっとアイちゃん目立ってるな。茉莉香がいいんじゃない、参加してもと言うが実際にディンギーに乗った事があるのはアイだけだった。それにしてもまるで茉莉香が部長の様にヨット部を仕切ってるな。例の白凰海賊団でヨット部の支配者になってしまったかw

そこでコーチの登場であります。

シミュレータでの特訓で、とっさの回避も出来るアイちゃん。
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こら、弁天丸で敵の砲撃を回避出来るのも道理だ。いきなり操舵手になった時はいくらなんでもと思ったが、ちゃんと素養があったんじゃないか。

そんな訳で、ネビュラカップにエントリーする白凰女学院ヨット部。ところが公式大会の記録でおかしな物を見つけるグリューエル。白凰女学院ヨット部、第13回のネビュラカップにて妨害行為で5年間の出場停止?

協会は白凰女学院の参加申し込みを受けて恐れをなす。とうとうあいつらがやって来たと。「悪魔、白凰女学院」とか。なんなんだ、妙な設定が登場しだしたぞ。そしてならず者にはならず者で対抗しようと保険会社に連絡を入れる。って、ならず者って海賊かよ。そしてこいつショウが登場となると依頼先は弁天丸になりそうじゃないか。
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今回はもうひとつ妙な設定が動く。茉莉香に対して協定を結んでいる裏社会の連中だが、それを無視して手を出した者がいると言う。外の人間だから協定を知らないからだろうが、かと言って知らないで済ます訳には行かないと。誰がどんな手を伸ばしているんだ。
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これを見ると、学院に戻るのを渋っていたケインがノリノリで乗り込んで来たのはどうも茉莉香がらみなのかもしれない。

しかし、それはそれ。ヨット部はヨット部。レースに出場する3人を選抜する為の勝負を海上セーリングで行わせる。早く帰ってきた3人が出場枠だと。グリューエルの様にうまく乗れない子もいるが、流石ヨット部と言うか(でも本来はこっちのヨットじゃないんでしょ)みんな順調に進む。でもこれじゃアイちゃん、負けそうだなあ。

ここでケインの仕掛けが発動。弁天丸からの砲撃圧力で海上を荒らし、それを乗り越えられるかを見る。ケインの予想を裏切って結構な部員が波をものともせずに向かって来る。そして遅れをとっていたアイもこの波を利用して上位へ。一位はナタリア・グレンノース。そして二位はそれにくっついて行ったグリュンヒルデ。
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お姉様の仇を返すとか言っていたが「仇」ってなんだよとか、これで勝ってそれでレースに参加ってそれでいいのかとか色々グリュンヒルデには疑問符が付いたw

そして最後の三人目には茉莉香との競り合いに勝ったアイが入る。
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アイちゃん、良かったな。
登場時は変な子と思っていたが、今では応援してるよ。

でも次回は大変そうだけどw


あれ?
出場選手って、1年生二人と中等部のグリュンヒルデじゃん。
これでいいのかヨット部。

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