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這いよれ!ニャル子さん・第5話

すっかりフラグが立ったハス太君w

しかしニャル子も真尋もそっちに気を取られてしまったせいでハス太が何故頼子の所を訪ねて来たのかはっきりさせないまま頼子を連れ去られてしまった。突然八坂家に出現した緑髪の女、確か画面内では名乗らなかったと思うが、キャストを見るとルーヒー・ジストーン。

このルーピールーヒーが耳元で囁くと何故か頼子もそしてクー子もルーヒーの言う事を聞いてしまう。本人同意なので拉致にならないから保護機構の本部も動いてくれない。それにしても頼子やクー子は何故ルーヒーの言う事を聞いたのだろうか。きっと利益誘導なんだろうなあ。頼子はあのゲームマニアな点をつかれ、クー子はニャル子と懇ろになれると言うのを囁かれたか。
参考資料

本部は直接は動いてくれないが、行ってしまったクー子の場所だけは教えてくれた。前に真尋が拉致されたあのルルイエランドに居るとの事。

と言う事で、またもルルイエランドに行く事になるのだが、今回はダゴンではなくて、水上・水中を移動出来るメカ、ネフレンカー。真尋はそんなのがあるんだったら先に出せと言うが、確かにこっちの方がまともに移動できそうだが、南緯47度9分、西経126度43分って、ルルイエランドはそんな遠くだったのか。水中移動する物じゃ数時間かけても到着出来ないだろう。特に周りの魚が見える程度の速度じゃ。

途中で妨害も入って(前回はそんなもの無しで到達出来たのに)、真尋達は海中に放り出されてしまう。

「ハイドラちゃんを忘れてました(てへり)」
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水を飲んでしまった真尋はハス太に助けられ、人工呼吸をして貰って助かった。

人工呼吸はノーカウントと自分に言い聞かせる真尋だが、そもそも本体の姿がどうなっているのかも知れない地球外生命体をカウントに入れても仕方有るまい。
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と言う事で、母が連れ去られ、それを追ってルルイエランドへ、って今回はあまり話の内容は進まなかった。
原作でネタにしている「早くなんとかしないと」と「大丈夫、問題ない」は原作が書かれた当時はそれで良かったのかもしれないが、その時点から少し遅れて見ると、古典化されたネタと違ってかなり微妙感が漂う。同時代ネタを扱う作品はアニメ化時期がずれるとこう言う影響が出るんだなあ。


ところで邪神とゆびきりして大丈夫なの?
悪魔との契約とはまた違うのか。

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