« 氷菓・第4話 | Start | ヨルムンガンド・第6話 »

這いよれ!ニャル子さん・第6話

真尋「ハス太君、ニャル子の臭いはどっちからする?」
ハス太「くんくん、こっちからだよ」
しばいぬ子さん「まあ、ハス太君ったら、犬みたい」

しばいぬ子さんに感心される程の力でニャル子の居場所へ向かう真尋。そこではニャル子とクー子がこぶしで語り合う所だった。おー、ご無事でしたか真尋さん、ってニャル子、意外とあっさりしてたな。日頃の真尋ラヴを見てると無事な真尋を見てすっ飛んで来そうなものだが、敵に今は背中を見せられないってところだろうか。

二人を置いて真尋は母の所へ向かう。二人を争わせない様にと残した台詞だが「かあさんの作るコロッケは僕の料理よりずっと美味しいぞ」は今後の永住権の言質を与えた様な気もするのでどうだろうかw

そしてまたもハス太の嗅覚で母の所へ。

到着してみれば案の定頼子は次世代ゲームハードのネタに釣られて来ていたのであった。真尋、あれはそんな伏線がって、いや、結構明白だった。クー子もそうってのはあまり考えなかったが。

それにしても次世代機のネタはもう今じゃ微妙に古い。実はハス太の父親がゲーム会社の取締役で、ハス太が頼子の所に向かわされたのもそれ絡みらしい。でもハス太に何も言ってないとか、どんなつもりだったかは不明。ひょっとしてショタ属性で籠絡させておいてからアプローチするつもりだったんだろうか。

しかし次世代ゲハ戦争は株式会社クトゥルーがあっさり取締役会で撤退を決定してしまった事で決着がつき、開発は頓挫。それに納得出来ないルーヒーがマシンを起動させてしまった為に周辺から雑魚がゲームに操られて人間を襲うゾンビのつもりでやって来るものの、頼子の邪神ハンターぶりが発揮されて撃退。とどめはゲハを愛するクー子が担った。

ところでクー子のこれってやっぱりエリオネタだったんだろうか。
参考資料

後半はいきなりの温泉・水着回。母が貰った招待券で温泉地に行き、ついでにそこで海水浴も出来ると言う。8人ご招待と言うので、健彦と珠緒もご招待。珠緒は三人のピンクオーラが気になってついて来たのだそうだ。
参考資料

温泉はハス太が真尋と一緒に入ろうとしたのにそれをニャル子が阻止。いや、それはちょっと気の毒な。

そして夜は真尋の所に這いよるニャル子。
あーっ!って、そこで今回オチるのかよ!w
参考資料

|

« 氷菓・第4話 | Start | ヨルムンガンド・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/54719998

Folgende Weblogs beziehen sich auf 這いよれ!ニャル子さん・第6話:

» 這いよれ!ニャル子さん 第6話「マーケットの中の戦争」感想 [空色きゃんでぃ]
守りたい大切なものがあるなら、自分にだって抗う!(*・`ω´・*) クー子かっこいい~! クー子と拳で語り合うニャル子! なんで急に敵対してるの~(;´Д`) ニャル子「あー!風に吹かれて私のグラビア写...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 17. Mai 12 um 02:44

« 氷菓・第4話 | Start | ヨルムンガンド・第6話 »