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めだかボックス・第6箱

部費増額分争奪水中運動会は二戦目も水泳部が溺れる事も厭わぬ二人三脚バタフライで圧勝。一戦目と二戦目を見て金の為なら命が惜しくないのかとか言ってるが、どっちもこれだけの衆人環視の中なら水を飲む事はあっても命まで失うとかないんじゃないのか。

て言うか、二人三脚が出来る程にいつあのとてつもなく深いプールが浅くなったんだよ!w
(見返して分かった。CM開け後のメカメカしてたのは浅くする仕組みか)

三戦目はうなぎ掴み取り。
参考資料
これは何で喜界島もがなが勝ったのか分からない。これこそ水泳部が関係なさそうなんだが。これにめだかを投入した生徒会は何を考えたんだか。二戦目が息の合わない二人、三戦目が動物が忌避するめだか、ってどう見ても負けに行ってるじゃないか。他の部へのボーナスか。

そして四戦目の種目は生徒会ばかりが決めては不公平だからと言う事で阿蘇短冊に決定権が委ねられた。それはいいんだが、二戦目・三戦目があの体たらくなんで、不公平も何も無いな。

考えに窮した阿蘇が不知火に頼んだ結果、水中騎馬戦になった。しかも下位チームにも逆転の可能性がある様に、上位チームを倒した場合のポイントが高く、下位チームを倒した場合のポイントは低く設定され、ちょうど生徒会が水泳部を倒すと逆転する点数になっている。両チームをけしかける仕組みを用意する不知火恐るべし。

しかし戦略上は1位の水泳部はなにも生徒会と勝負せずともどこかに勝てば1位を維持出来る訳で、喜界島は最初それを提案したがめだかに煽られて撤回。何故水泳部の三人がこれだけ金に執着しているのかは怒った喜界島から語られる。まあ自分の生き方に確固たる主張がある程、それを否定されると怒るかもしれませんね。

騎馬戦は乗っている方ならめだかの方が強かったかもしれないが、騎馬の方が善吉・高貴コンビよりも屋久島・種子島コンビの方がはるかに息が合っている為、生徒会の騎馬が崩される。騎馬から放り出されためだかだが、そこへ善吉と高貴がハンディとして付けられた浮きを投げる。着地点を作る為だろうなとは思ったが、私はこの時点でハンディを放棄した生徒会の負けかと思ったのに。

めだかはその上に見事に着地したばかりかバランスを取って喜界島に襲いかかった。
参考資料
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ほうほう、ここからが今回のテコ入れですかw

喜界島を落とすついでにちゅーで籠絡した(落とした)めだか。箱庭学園の生徒達は善吉と半袖の仲の良さが気持ち悪いと言うが、私にはめだかの方が気持ち悪いなあw

それはともかくいい話にまとまりそうな所で、他のチームからごっそりはちまきをかっさらった柔道部猫美が最終的にポイントで優勝。卑怯だとか汚く勝つとか言われているが(汚く勝つって自分で言ってるな)、こんな勝ち方普通だろうに。誰がどう考えたって、はちまきを沢山取った方が勝つに決まってる。全然卑怯じゃない、と言うかこっちが正統。

これで本当に西尾維新が脚本を書いてるのか?

水中運動会後、喜界島は水泳部から生徒会に「お金の管理がしっかりしている人材」としてレンタルされる事になった。あー、バカな私はここに至るまで生徒会の4人目が喜界島と気づきませんでしたw

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