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つり球・第1話

江ノ島アニメだったのかー
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と言うか、今迄に無い程の徹底的な江ノ島アニメだった。メインはあの男三人で良いのだろうか。双眼鏡で覗いていたヤツはどうなんだろう。宇宙人と対人障害とツリ王子。宇宙人の素性はよく分からない。魚とコミュニケーションをとれるみたいだとか、子供にはハルの頭の上に三角形の何かが見えるとか。それ以外は単なるキ○ガイ。対人障害のユキはおばあちゃんとの二人暮らしで、おばあちゃんの仕事の都合で転校を繰り返しているらしい。宮城県から車を運転して江ノ島迄来られるんだから、おばあちゃん、未だ未だ若いな。そして今度の仕事先はあの江ノ島の展望台のあるサミュエル・コッキング苑だそうだ。しかも家がすぐ目の前の中々こじゃれた古い洋式の家。いいねえ。
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但しあそこから腰越東高校への通学は、行きはよいものの帰りはかなりの登山になるからもの凄く大変だぞ。その家にハルが来ちゃう。いきなり住むと言う。おばあちゃん、出来た人間で何の抵抗も無く受け容れちゃう。

ハルとユキが転校した先の腰越東高校はモデルがやっぱり鎌倉高校なんだろう。そして転校した先のクラスには江ノ電の中でユキの狼狽した姿を目撃した夏樹が居た。

ハルの謎の水鉄砲で釣具店に連れて来られたユキ。しかもそこには夏樹がバイトで入っていた。ここでもハルの水鉄砲で夏樹まで巻き込んで三人の釣りとなった。

ユキは初めての釣り体験だったが、この作品のタイトルが「つり球」なので、このまま「釣り」がメインになって行くのだろうか。

それにしても江ノ島の描写が嘗て無い程に細かかったなあ。
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前期のギルティ・クラウンとブラック・ロック・シューターがちっともノイタミナらしくなかったが、これは一見ではノイタミナぽい。第1話ではホモホモらしくないのも良かった。

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