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這いよれ!ニャル子さん・第3話

真尋とニャル子の二人きりのスイートホームかと思ったら、嫌な予感しかしない転校生がやって来た。
「八坂クトゥグア ですが何か?」
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ニャル子と敵対する陣営だった筈なのに、コネであっさり惑星保護機構に就職してしまったクー子。真尋はニャル子に手を焼くが、ニャル子はクー子に手を焼く。そのクー子が次の仕事を終わらせたらきっちりニャル子を連れて帰ると真尋に約束をしたものだから、真尋はクー子を受け容れる事にした。なるほど、クー子はこうやって八坂家に入り込む訳か。

今回の手配犯、登場時に「ニャル子め、この地球ごと葬り去ってやる」とか凄味を利かせていたが、こう言うキャラは決まってしょぼい。案の定、ニャル子に辿り着くまでに日本の官憲に追い詰められたりしている。地球ごと葬り去るやつが、いくら優秀とは言え平和ボケ国家の官憲に追い詰められるなよ。

手配犯がニャル子へ迫ろうと言う間、ニャル子は平和にクー子に言い寄られていた。ほうほう、今回はそう言う形でのサービス回ですか、そうですか。
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手配犯、どうやらニャル子の兄らしい事を言い出した。
「兄より優れた妹なぞ存在しねぇ!」と言う。それ、どこかで聞いた台詞だなあ(ぐぐったら北斗の拳だった)。

しかし、そんな兄の目論見など全く眼中になく、あまつさえクー子に投げたバールの様な物で兄をぶっ飛ばす。それにもめげずに正門からやって来た兄ニャル夫を今度はバイク化したシャンタッ君で跳ね飛ばして惑星保護機構の事件的には解決済みにしてしまった。

ところが事件解決後も上からの命令とニャル子を連れ帰らずに居座るクー子。そんな状態の八坂家で真尋に母から電話が入った。今からすぐ帰ると。こんなに散らかした状態でどーするんだ、なんて以上に、女の子(実体は邪神だけど)を二人も連れ込んでいるのを一体どうやって説明するのか。

邪神だったら、相手の記憶を改竄出来るかな?
それにしてもまたもや久川綾さんが母親かい!

マーキュリーとサターンの母親率は異常。


クー子「これが等価交換の原則」
ニャル子「ぐぬぬ」w
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